鍋の美味しい魚は何んでしょうか
夕食:2008年2月20日に、大阪の天王寺にあるアポロビル内には、沢山の居酒屋さんがありますので、迷いましたが、その中の一店舗の海鮮炉端 吾作どん アポロ店(http://www.osaka-town.com/mypage/os205136)の、のれんを始めてくぐりました。 店長さんを始めスタッフさんに、ものすごく元気で明るい声で、出迎えられました。芋焼酎を飲みながら、いろいろ食べ尽くした後に、鍋ものメニュ-が目に留まりましたので、頑張って頂きたく注文しました。何と今日は予約を残して売り切れとの事でした。 仕方なく、レジで勘定を支払っている時に、1人前予約が出来るか、若い女性スタッフさんに聞きましたら、いきなりお名前はと聞かれましたのその旨答えると、はがきを取り出して、宛名に私の名前を書き込んでくれたのです。明日このはがきをお持ち頂ければ、1000円値引きになりますと教えてくれたのです。そうそう、何の鍋かをまだ書いていませんでしたね。 クエ、クエですよ。クエは知る人ぞ知るとても美々な魚で、しかもなかなか捕れない高級魚なのです。 私も2回しか食べた事がありませんので、もし今回食べられるとしたら、3回目になります。クエ鍋を楽しみにしながら、お店を後にしました。 日付が変わり、21日の大阪探索も終わり、楽しみの夕食の時間がやって来ました。又、昨日と同じ美人女性スタッフさんに、店内へ案内されて、席について、直ぐにあのはがきを取り出して、クエ鍋を1人前(2980円ですが、支払いの際に1000円値引きしてありました。)を頼みました。
まず始めに、昨日同様に頼んだ芋焼酎と湯葉が運ばれ、湯葉は豆乳と絡めてあり、なかなかの美味でした。菜の花のおひたしと枝豆も良かったです。
トロ馬刺しが出てきました。上品な油ですが、動物脂肪なので、私にはちょっと摂り過ぎですが、完食です。
おでんの後に、秋田名物のハタハタで、身がプリプリして美味しいのです。メスの卵も糸を引いて美味しいのですが、残念ながらオスでした。でも美味しかったです。ご馳走様でした。
鍋の中にはダシを摂る為に、昆布が入っています。頃合いを見て、先ほどのスッフさんが昆布を取り出してくれました。
その後は、自分で鍋に、食材をクエと共に入れて、煮上がるのを待ちました。 ポン酢に入れて、まずクエを口の中へ入れました。上品な油と身の絶妙なバランスで、身は柔らかくもなくプリプリでも無い食感で、まさに美味です!! 大阪では、たこ焼きやさん同様に、ふぐ料理屋さんも多く、此方のお店でも目玉としてメニュ-にありました。昨年、下関へ訪れた時に、友達Aさんに、有り難く2人前もご馳走になりましたので、どうしてもクエ鍋に今回はこだわりました。クエ鍋は今回で3回目です。
水槽の中には、2匹のクエが泳いでいます。大阪港にある水族館、海遊館のクエとは少し、皮の模様が異なります。 大きくなる魚でして、全長が1m程度あるクエが収まった木箱が産地よりくられて送られて、ある料理店の店主がその蓋を開けているのを、テレビ・レポタ-が驚きながら報告している料理番組を見た事があります。
私がブログを書いている事を店長さんに告げると、両手で×印を作り、写真はお断りと言われ、その代わりに副店長さんをご紹介してくれました。彼はポ-ズをとってくれ、撮らして貰った事と美味しい料理を提供して貰った事に感謝し、お礼を言いました。素晴らしい写真になりました。どうも有り難う御座いました。





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