昆虫と動物

2007年10月20日 (土)

糸とんぼとナメクジ

P1010985l_d_2糸トンボ:ママチャリに乗りながら、大型ス-パ-からの帰り道に、糸トンボの夫婦が、寄ってきて、私の右手の親指に止まりました。そっと自転車を止めて、撮らして貰いました。赤とんぼと同じ習性ならば、前が雄です。雄と思われる方の胴体が痩せていますね。二枚ほど撮らして貰うと、そのままの状態で、すっと飛び立って行きました。きっと人間の様に夫婦喧嘩はしないのだろうと思い、ほのぼのする光景でした。

20th_oct_2007l_d大きなナメクジ:娘が当夜に自宅のフェンスで、見つけて、すごい大きなナメクジがいるよ、と知らせる為に、食堂に駆け込んできました。大きさはと問うと、両指を使いも20cm以上の大きさを示しました。その時にテレビを見ていましたが、家内と私と、発見者の娘と、現場に急いで行きました。勿論、デジカメと物差しを持って。 かなり大きいので、物差しで測りましたが、約85mm程度ありました。普通の大きさの倍以上は、確かにありましたが、20cmはありませんでした。それとも縮んだのかしらね(笑) 昨日の雨で、急成長したのでしょうか?

| | コメント (0)

2007年10月 4日 (木)

庭の昆虫たち

庭の昆虫たち:
4th_oct_2007_3 いとトンボ:いとトンボがやってきましたが、種類としては、ちょっと太めで、色もあまり鮮やかではありません。

カマキリ:典型的なカマキリです。交尾した雄は、雌に食べられる運命にありますが、人間の感情としては、かわいそうですが、自然の摂理で、自然界のバランスがとれているのでしょう。

Oct_2007 カエル:大きくして、唐揚げにと思っている訳では、ありませんが、農薬を使用せず、雑草もあまり刈り取らない為に、昆虫たちには住みやすいと思います。

その他の昆虫たち:バッタは庭の野菜、キャベツをよく食べますが、ブロッコリの葉にも、遠征していきますので、たまには違う葉を食べたいのでしょう。青虫は、特に若くて柔らかい白菜の葉を好んで食べますから、葉は、穴だらけですが、それらの葉を採って、みそ汁の具に使います。虫が食べているので、安全で味も良い証拠です。
過食嘔吐を繰り返し、身も心もガタガタになった娘が自宅に戻ってから、2ヶ月半が過ぎましたが、規則正しい生活と母の支えがあって、見違える様に回復しました。先日、娘の友達宅に5日ほど滞在してきました。パニック症も抱えていましたが、一人で東京経由で埼玉県まで出かけて行きました。娘の女友達も同じ様な病気で苦しんでいますが、私が規則正しい生活が如何に大切か、その友達から学んだそうで、精神的にも回復した事が判りました。自宅に戻ってから、たばこの本数は減り、家事の手伝いもすすんで行い、家庭菜園の土起こしにも汗をかきました。最近庭に出ると、シマ蚊によく刺されると言っています。 娘が自宅に戻った最初の頃は、栄養失調に近い状態とニコチンの体内の量が多く、庭に出ても、蚊に刺されませんでしたが、血液が正常に戻ってきた為に、健康状態も良くなり、蚊に刺されだしのは、血液が健康になったと、蚊が教えてくれました。熱や臭いや汗に対する蚊のセンサ-は全く、すごいです。
秋ですので、当然、コオロギも活動して、夜になると鳴き声が庭で聞こえますので、秋を感ずる事が出来ます。

| | コメント (0)

2007年9月19日 (水)

赤トンボ II

赤トンボ:7月4日に見つけた赤とんぼ、ナツアカネの羽の模様とは異なりますので、早速ネットで調べました。 

19th_sep_2007_5 今日見つけた、赤トンボは、コノシメトンボのメスと思われます。きっと、オスのフェロモンに誘われて、私の左手の人差し指にとまってくれました。でも、それは加齢臭ですので、それが気に入ったのかもしれません。(笑) あるいは、昆虫や野生動物は、人間を良く観察していますので、写真を撮るだけだから、私の指にとまってねと言ったので、それが判ったのかもしれません。(笑)
赤トンボのつがい、かどうかは、判りませんが、もう一匹の真っ赤な赤トンボが、近くでホ-バリングした後に、木の枝にとまりました。

19th_sep_2007_2 其の時に写真を撮りましたが、コノシメトンボのオスと思われます。赤い唐辛子の様に、真っ赤な色をしています。ミツバチやクマンバチのホ-バリングは、度々見かけますが、赤トンボのは、始めて見ました。

| | コメント (0)

2007年9月 6日 (木)

招かざる客

A_6th_sep_2007_2 B_6th_sep_2007_2 招かざる客:引っ越して4年過ぎましたが、我が家の室内で初めて、蟻が見つかりました。その写真を拡大してみると、蟻の大きさは幅が0.5mm位で長さが1.8mm位で、お尻の方が青緑色をしています。洗面所のタブに近くに数匹が屯していました。可哀想ですが、退治しました。でも又洗面台にやって来たのが数十匹でしたので、やはり退治しました。その次の日も又数十匹位で退治ました。その後は、幸いにも出来ていません。 私のス-ツ・ケ-スと洗面台の延べ長さは、4m程度ですので、どうもペナン島のホテルの部屋にいた極小蟻と大きさが似ていますし、歩き方も蟻同士の距離も、同じ様でした。ペナン島で滞在したホテルの部屋に、7日ほど、置いてた私のス-ツ・ケ-スに、この蟻達が紛れ込んだ可能性が大きいです。 きっと水を求めて、洗面台に移動した様ですが、全く招かざるお客でした。

| | コメント (0)

2007年8月 5日 (日)

アシナガバチの水くみ

5thaug_20075th_aug_2007アシナガバチ:この暑い真夏日の今日、午後2時40分の庭の外の温度は、32度で湿度が68%の環境で、いくら夏の昆虫とはいえ、飼い猫用の水入れ容器の暖まった水を飲みに、多分キアシナガバチと思われますが、立ち寄りました。
家の中からガラス越しに、じっと見ていると、すぐに飲み終えて飛び去りました。1分程度すると又やって来て、水を飲んで飛び去り、この暑さの中を何と14往復した働きものの蜂です。途中で、さすがに疲れてしまい、ステンレス容器の端に捕まり一休みです。
それぞれの写真を拡大したり、トリミングしたりして、それぞれの写真を見比べて、気が付いた事があります。
私は一匹の蜂が往復していたと思ったのですが、2匹か又は数匹程度で、必ずいずれかの1匹がのみが水を飲みに来ていたと思われるのです。 
最初の水を飲んでいる写真の蜂の尾は、4本の太い線の様な模様で、一休みしている蜂の尾は、1本の太い線と4本の細い線の模様になっていて、この2枚の拡大写真から2匹の蜂である事がわかります。
この事から、まず、水の在処を最初の蜂が次の蜂に教えていますが、現代人なら、車とすぐにカ-ナビがほしくなりますよね。このアシナガバチは地図もなく一体どの様にして、伝達しているのでしょう。 もう一点は、どうして2匹かあるいは3匹で一緒に水くみに来なかったのでしょうか。その方が確実に水の在処を確実に仲間に教える事が出来るではありませんか。ですが、ここのアシナガバチは、飼い猫達の水の容器である事と怖い人間(私達)も住んでいますので、数匹で来れば、猫達も人間達もきっと、追い回すに違いない、ひょっとしら殺されるかもしれない、そんな恐怖心があるのかもしれません。でもこの暑さでは、水がすぐにも必要ですが、一匹づつ水飲みに来るならきっと見逃してくれるだろうと思いながら水をくみに来たとしたら、凄い分析能力です。やはり昆虫も凄いです。5th_aug_2007_2

| | コメント (1)

2007年7月28日 (土)

君の名は

27th_july_2007 キリギリスの仲間:個体が、緑色で、激しくズイーッチョン、ズイーッチョンと鳴く為に、まるで馬を追いたてる様な鳴き声なので「ウマオイ」と命名されたそうで、そのウマオイ亜科のウマオイが毎年、コオロギと混在して、我が家の庭に生きていますが、昨年と今年に、全身が黒褐色で、背中は緑色の昆虫を見つけました。 運良く今年は、その名前が判らない昆虫の写真を収める事が出来ました。
ネットの昆虫図鑑を参照しましたが、その図鑑によるとヒメギスらしいです。そのキリギリス亜科のヒメギスの写真は、体全体が、コオロギの様に真っ黒でしたが、その説明書きには、「全身が黒褐色で、背中は緑色または褐色のキリギリス」とあります。で多分、ヒメギスのメスだろうと言うのが、私の結論です。
今まで、私も家内も田舎育ちなので、いろいろな昆虫を見て育ちましたが、昨年にその昆虫を庭で見つけた時には、ウマオイの様な、コオロギの様な、トノサマバッタの様な昆虫の混血種かと思い、もしかしたら、昆虫の自然界も種族を超えて混血が始まったのだろうか。自然界の法則では、異種同士が混血しないので、もしかしたら昆虫のDNAの反乱かと思ったりと、このキリギリスを見つけた時は、びっくりしましたが、新種でも異種でもなく、在来種で良かった。

| | コメント (0)

2007年7月25日 (水)

カタツムリ

2_25th_july_2007_2  カタツムリ:除草剤様な薬品を我が家の庭では、全く使用しないので、季節に応じて、あらゆる虫や昆虫がいます。蟻、ミミズ、モグラ、ダンゴムシ、カナブン、数種類のバッタ、糸トンボ、キリギリス、茶色と黒色のコオロギ、かみ切り虫、カタツムリ、ヒル、クモ、カメムシ、トカゲや蛙等々は、今の時期に度々見つける事が出来ます。薄緑色をした殻(写真では、あまり緑っぽくないですが、肉眼では、ほんのりと薄い緑色に見えます。)を持っているカタツムリを、庭掃除担当の娘が、昨日見つけて、私に教えてくれましたので、今朝写真を撮りました。赤とんぼや雨蛙の様に、成長すると変色するのかもしれないし、食べている餌の影響かどうかは、判りませんが、他のカタツムリは、茶色に斑点模様入りの殻でした。何方か薄緑色の理由をご存じの方はいませんか?
1_27th_july_2007

| | コメント (0)

2007年7月16日 (月)

アブラ蝉

16th_july_2007 アブラゼミ:2007年7月16日15時16分に我が家の居間で写真を撮りました。毎年我が家の庭のどこかで、蝉の抜け殻を見つける事が出来ますので、庭から蝉達が巣立って、毎年、夏の暑い盛りに鳴いているのが、我が家の夏の風物の一つなんです。でも、今年の異常気象で、そのアブラゼミが、今朝、庭に干した洗濯物に付いてきて、家内が洗濯物をたたんでいる時に見つけました。まだ気温が上がらない為か、その蝉の動きが鈍いので、布団の上に移して、写真を撮って、庭に放しました。真夏になり、そしてアブラゼミの五月蝿くらいな鳴きが終わり、やがて少し涼しくなると赤とんぼが出てくるのが、例年の時の流れですが、今年は、赤とんぼ、シオカラトンボ、糸トンボ、そして今日アブラゼミですから、今までにない異常気象と感じました。

青い鳥:生まれは、中国で、色も鮮やかで、餌は全然いりません。実は、我が家の庭に、モグラ達も住んでいます。畑にモグラ達が、穴を掘ると、庭の作物が枯れてしまいますので、この青い鳥は、モグラよけなんです。モグラは、口がとんがって、ネズミの様な姿をしていますが、震動に敏感に反応しますので、風が吹くと青い鳥の両羽が、竹とんぼの様にグルグルと回り、それ震動が地面に伝わります。 その為に、畑には段々こなくなりますが、芝生の敷いてある部分が、時たま穴ぼが数個作られたりします。それらの穴を私が埋めると、又新しい穴を掘ったりしているうちに、季節が変わり、いつの間にかその痕跡を消して、又翌年に同じ事が繰り返されます。A_16th_july_2007 16th_july_2007_1

| | コメント (0)

2007年7月 4日 (水)

赤とんぼ

4th_july_2007_1 2007年6月30日に、我が家の庭に今年初めて、橙色の赤とんぼか麦わらトンボが飛来しました。
勿論まだ梅雨が明けていないにも掛からず、クマンバチやスズメバチ、アシナガバチ、ミツバチ、蚊も今飛び回っていますが、庭で草刈りしたり畑仕事をしても、注意すれば刺されるのは、蚊だけですし、長袖の作業服と顔と頭部を保護する網付き帽子をかぶれば、完全防備で、蚊にもさされません。麦わらトンボ、シオカラトンボ、たまにとても美しいオニヤンマは、大体8月頃に飛んできますし、赤トンボは、9月ですね。それが今朝(2007年7月4日)、我が家の裏庭で、休んでいるを見つけ、パシャと撮りました。 橙色の赤とんぼと判りました。秋の気配を感じたんでしょう。蝉ガラも毎年庭で見つける事が出来ますが、蝉の声も聞きませんし蝉ガラもまだありません。いずれにしても、昆虫や草花も、異常気象に振り回されています。今朝のトンボは、後側の写真で、頭部と胴体の横が判りにくいですが、その種類は、ナツアカネと言う品種らしいですが、オスの場合は、未熟な個体はオレンジで成熟すると全身真っ赤になり、メスは、成熟しても赤くはならないで、橙色のままとの事です。 マイコアカネも、双子の様に似ていますので、もしかしたらもこの種類かもしれませんが、個体の色の変化は、ナツアカネと同じです。

| | コメント (0)

2007年7月 1日 (日)

1st_july_2007 大型ス-パ-、ベイシァに行く途中に、大きな川があり、何時もママチャリで、堤防の道を通ります。その道路をよく見て走らないと、蟹を踏みそうになったりしますが、目を川に転じると、20cm位もある魚が飛び跳ねたり、亀の甲羅干しを観たりする機会がありますし、又、鴨の親子づれも時たま目にします。空を見上げると、サギが飛んでいたりと、それはそれは、とても、のどかなで、小学生の様に道草をしながらの買い物なのです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧