お店

2008年4月 1日 (火)

お寿司屋の仲田家さん

常磐線佐貫駅前のお寿司屋の「仲田家」さん:このブログで度々紹介していますが、寿司ネタの多さも評判ですが、特に親方が命を懸けて、市場からマグロを買ってきますので、特に美味しく、食通のリピタ-や家族連れの常連さんも来店します。時間が許せば、創作料理も戴ける事もあります。 JR上野駅からから常磐線の特別快速電車で、38分で佐貫駅に到着し約4分で、お店に到着します。

(地図:http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000310074.html

2回乗車分が残っている「青春18きっぷ」を利用して、1回分を使用して日帰りですが、「仲田家」で昼食を戴く為に、出かけました。

木綿の暖簾が何時の様に、お店の前にかかっていて、玄関扉を引いて開けると、「いらしゃ~いと」と生きの良いかけ声で、出迎えてくれました。 ショ-ケ-スには、何時の様に、沢山のすしネタが並んでいます。 長年通っていますがので、何時も通り、お任せですが、軽度の糖尿病の為に、飲み物は、飲み慣れ親しんだ日本酒の「一人娘」から、焼酎の水割りに切り替わりました。

1_1st_apr_2008_ 湯葉にイクラを乗せた突き出し、その一です。箸はマイハシです。

2_1st_apr_2008_ 舌触りを良くする為に、手間暇をかけて、ホタルイカの目と骨を取り除いている、突き出し、その二です。 

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カンパチ、イカ、イカの耳、イカのげそ、ヒラメ、縁側、甘エビ、マグロの赤身の刺身の盛り合わせで、どのすしネタも新鮮で、とても美味しかったです。 良い素材を出来るだけ生かす料理が刺身です。 毎日、包丁を研いで、包丁の刃を指先で、軽く当てて、研ぎ具合を確かめている訳ですが、刺身包丁は、手術用のメスの様に切れないと、魚の身の細胞がつぶれて、美味しくないそうです。 マグロの赤身の表面を見ると、包丁の切れ味が想像出来ます。

4_1st_apr_2008_  揚げ物で、 塩を付けて戴きました。

5_1st_apr_2008_ 車エビの塩焼きで、私は以前に頭から尾っぽまで、食べ尽くしていました。 加齢に伴い膝の痛みがあり、グリコサミン(甲殻類から抽出)を毎食に、サプリメントととして飲んでいますので、車エビの丸喰いは、摂りすぎてしまうので、今は、頭と尻尾は残す様にしています。 

 

1st_apr_2008_ 常磐線の快速電車の車内ですが、34年前にこの佐貫町に引っ越しをした時は国鉄の時代で、客車でした。 技術革新は日新月歩で進んでいるなぁと、思いながら車内の写真を撮らせて貰いました。 当時の客車のドアは手動で、危ない感じでしたが、ドアから落ちた事故は無かったと思いますが、危険だからこそ、昔は、お互いに注意して乗降していました。 つくづく良い時代だったなぁと思うのです。 

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2008年3月 8日 (土)

寿司店、仲田家さんを再訪(家族のプチ旅)

家族のプチ旅:茨城県で生まれ育った、娘は、同窓の友に合いに、家内も友達に会いに、私は、茨城県のJR佐貫駅前(徒歩で数分)のある、寿司店、仲田家さんを再訪する事で、それぞれが、昼間は別行動をとり、夕方にホテルにて待ち合わせして、夕食を一緒に食べる一泊2日の家族のプチ旅なんです。

8th_mar_2008 特急に乗り、水筒の中には、今回、芋焼酎を入れて、楽しい旅の始まりです。

8th_mar_2008_2 寿司ネタの多さも評判ですが、特に親方が命を懸けて、市場からマグロを買ってきますので、特に美味しく、食通のリピタ-や家族連れの常連さんも来店します。時間が許せば、創作料理も戴ける事もあります。 JR上野駅からから常磐線の特別快速電車で、38分で佐貫駅に到着し約4分で、お店に到着します。 地図:http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000310074.html

千葉県に引っ越しをする前は、私も常連客の一人でしたし、お店で知り合った、某学校のピアノの先生(当時の文部省がトルコで『日本の祭典』を主催し、彼もその祭典に参加し、トルコの魅力を語ってくれました。)と度々、トルコの土産話が肴になり、その後に、彼と二人でトルコの旅をする事が出来たのも、この仲田家さんの縁によるものでした。

8th_mar_2008_3 寿司店、仲田家さんの親方は親しみのある、顔をされていますが、青春時代は、タカちゃんと呼ばれ、一目置かれた存在だった様で、竹の様に筋が通っています。 市場では、良い食材を安く仕入れようと、彼が努力をし、頑張っているから、沢山のお客さん達に、高級食材も、安く提供してくれる訳です。 カウンタ-に座っても、それぞれの料理の値段が看板に書いてありますし、各種の寿司の値段の書かれた紙を張っていますので、一見のお客さんでも、安心して戴ける、お寿司屋さんなのです。  観て下さい、カウンタ-前のショ-ケ-スの中の食材の多さを!

8th_mar_2008_4 刺身の盛り合わせで、 しめ鯖、カンパチ、ヒラメと縁側です。

切れにくい包丁で、調理すると、同じ生の食材でも、味が味か微妙に落ちますので、毎朝、必ず包丁を研ぎ、その研ぎ澄まされた包丁で調理している事も、実は下ごしらえと共に大切な作業で、寿司職人としての仕事も、とても大変と思いながら、いつもの様に、それぞれの刺身が新鮮で、美味し戴きました。 特に大きなヒラメを仕入れをしたとの事で、縁側も身も厚く、最高の味でした。

8th_mar_2008_5鮪の漬けの握りです。 

鮪に醤油が、少ししみこみ、鮪がねっとりして、これも美味でした。

8th_amr_2008 長くこのお店に勤めている『マ-チャン』は、親方と同様に、気配りがあり、明るいキャラになので、人気の寿司職人さんなのです。 お店の昼の部も終わり、夜の部に入る前に、小休憩になりましたので、カウンタ-から出てきて、サンダルを見せてくれました。 数日前に買った、中国製だそうで、すぐに切れたので、ヒモで修理して履いている様です。 『マ-チャン』の働きは半端では無いので、サンダルも、その運動量の多さにに耐えきれなかったかもしれませんね。(笑) 小休止の時間まで、お店に残ってお付き合いをして戴き、どうも有り難う御座いました。

1_8th_mar_2008 仲田家さん、後にして、本日家族と宿泊するホテルに移動しました。 ホテル内にあるレストランで夕食を戴きました。

2_8th_mar_2008 家内は、下戸なので、海鮮丼を注文して美味しかったとの事でした。

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2007年9月20日 (木)

水戸駅周辺

20th_sep_2007ス-パ-ひたち:家内と娘のお供で、水戸までの1泊2 日旅行で、JR外房線の特急から常磐線のス-パ-ひたちに乗り換える為に、JR上野駅の16番線ホ-ムに移動しました。(車内写真は上野駅出発前で、特急の後部写真は水戸駅出発後です。)

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20th_sep_20074鯵鯖よくばり寿司:上野駅構内16番線ホ-ムの売店で、鯵鯖よくばり寿司を私の昼食として買いました。これが大正解でした。930円で、下関や長崎などの日本海からの真鯵と八戸の鯖を使った、大変美味しい、寿司でした。 それとじゃこ天(3枚入り200円)も、上野駅構内の他の店で、その前にゲットし、それも美味しく戴きました。

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20th_sep_2007_4ハス:水戸の近辺は、レンコンが採れますので、車窓からハスの葉が見えました。

水戸プリンスホテル:私は車内で美味しい寿司をお昼に戴きましたので、家内と娘は、家内のお友達との昼食の為に、お互いに別行動です。水戸駅で別れて、荷物をホテルに預けた後に、市内の探索です。当ホテルでは、有線LAN(室内)と無線ラン(ホテル・ロビ-)のダブルLANは無料で、無料電話サ-ビス(フロント近くにあり、国内固定電話専用で5分以内)、無料家族風呂、ママチャリと電動自転車の無料貸し出しと、なかなか良いサ-ビスがあります。

20th_sep_2007jpgママチャリ:早速、ママチャリの鍵をフロントから貰い、チュ-ブに空気を入れて、サドルの高さを調整し、ブレ-キの確認をしていざ出発です。

20th_sep_2007_5橋:那珂川付近の橋の歩道には、ごみひとつ落ちていませんでしたが、人目に触れにくい、連絡用階段には、ほんの一部の心無い人によって、飲み物類のごみが捨てられていた為に、それらが散乱し、とても見苦しかったです。そう思っていた矢先に、丁度、高校生達が、その連絡用階段を上がって行きました。

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20th_sep_2007jpg_2那珂川の水門:とても絵になる構図でしたので、写真に収めました。

20th_sep_2007_8  水戸市立博物館:焼夷弾(子爆弾をばら撒いて広範囲に焼き尽くす爆弾。)の不発弾(敗戦日の1945年8月15日前の、8月2日に米軍のB29の爆撃機によってが焼夷弾が投下され、その為に水戸の8割りが消失したと記されていました。)の一部や、昔の暮らしで使われた台所道具や古い農機具や色々の野鳥の剥製等が展示されていました。博物館としては、そんなに大きくなかった為でしょうか、入場料は無料でした。

20th_sep_2007_7水戸芸術館:ステンレス製のねじれ棒の様な、シンボルが敷地内に設置され、今、花をテ-マにした小学生と中学生達の水彩画の展示発表会が開催中で、小劇場は、いろいろの劇や音楽会に利用されている様でした。沢山の水彩画が飾られていますので、端から端まで一通り見ました。色彩のコントラストが大きいほど、目に飛び込むインパクトが強くなりますので、色のコントラストや遠近感を意識し、人や建物より、花全体をより大きく、しかも細部にもこだわって、描いた絵が、入賞している様に感じました。入賞作品のそれぞれは、それぞれ異なる花を選択し、構図も当然異なりますが、色のコントラストや遠近感に対して、あまりにも共通したものを感じました。勿論、どんな花を描くかは、自由に生徒さん達が決めたとは思いますが、入賞した高学年の生徒さん達は絵を書く際、きっと、その様な助言を美術の先生から戴いたのかもしれません。

20th_sep_2007_9 桜並木と桜川:今は葉桜になっていますが、今年の4月には、とても綺麗なソメイヨシノが咲いた様です。
 (http://kurobane4.hp.infoseek.co.jp/070405-sakuragawa-01.htm

Web_20th_sep_2007夕食:水戸駅周辺は再開発され、若者を集める様なお店も沢山出来ていましたが、ネットで検索した居酒屋、安具楽(あぐら)水戸エクセル店(http://r.gnavi.co.jp/g736003/)は水戸駅ビル6階にありますので、夕食を食べに出かけました。新鮮な食材と各種料理と共に、生ビール、本格焼酎、地酒が堪能出来る、大きなお店で、大変美味しかったです。、ネットでこの店の内容を印刷すると、10%引き(5000円以上の支払いが条件です。)のク-ポン付きが印刷されます。その紙を会計時に渡したので、10%安くなりました。 それとエビス黒ビ-ルを注文したら、更にくじ引きがあり、家内が引いたら4等でした。全国のライオン・チェ-ンで利用出来るドリンク・チケット(一杯のみ)を1枚頂きました。

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2007年9月13日 (木)

仲田家

仲田家:茨城県JR佐貫駅東口より徒歩約4分にある、お寿司屋さんで、私達が引越しする前は、出前を良く頼み、家族連れで、夕食を戴きに、頻繁に訪れましたが、広い庭で畑仕事と果実作りがしたくて、千葉県に引越した為に、お店にお邪魔する回数も減ってしまいとても残念です。9月10日(月)に東京に出ましたので、久々に突然ですがお昼過ぎに立ち寄らせてもらいました。ショ-・ケ-スの中には、何時もの様に、ネタも豊富です。

10th_sep_2007_3 親方(タカちゃん)が「いらしゃいまし-」と元気な声に迎えられて、のれんをくぐりました。板長のマ-ちゃんも、カウンタ-から玄関の敷居まで歩いてきて、お出迎えでした。(写真嫌いなマ-ちゃんには、写真を断られてしまいました。)

10th_sep_2007 小グラスに注がれた生ビ-ルを戴きながら、カツオの刺身をにんにく醤油(親方はにんにくの香りが、まな板や手に付くので、にんにくは使用しませんでしたが、わがままの私の為に、にんにく醤油を作って保存してあります。)につけながら、大変美味しく戴きました。カツオの当たり外れが大きく、身を切ってみないとプロも判断が出来ないプロ泣かせの青魚なのです。外れると、どんなに新鮮でも刺身は、食通には特に向きませんので、ショウガと煮て、突き出しになったりして、カツオについては、赤字なってしまう場合もあるのです。それをはずさない様に、親方は買ってきますが、過去に数回、カツオはあるのに出してくれない事がありました。たいしたカツオでないので、落胆させては申し訳ないとの説明で、そういう日は、私はカツオが食べれませんでした。親方自身が納得したものしか、提供しないという信念を持ち続けているので、市場でも有名人なのです。

10th_sep_2007_2 次の刺身のつまみは、左からとり貝、生蛸、マグロと秋刀魚と、本わさび、青じそ、桂剥き大根、香味野菜と全て完食です。そして、板長の姿がお店から見えなくなったのは、すぐには気がつきませんでした。グラスが空になったので、芋焼酎の水割りを頼み、飲みだしていたら、板長が、茨城県産の日本酒、一人娘(茨城県結城郡石下町の名酒で、後味きりっと締まった辛口酒として紹介されています。)を一升瓶2本を抱えて帰ってきました。親方が、店内の一人娘が売り切れだった事と、私の好きな銘柄だったので、わざわざ酒屋へ買いに走らせたのでした。でも、日本酒も飲むと飲み過ぎになる為に、丁寧にお断りして、次回、是非戴く事にしました。

10th_sep_2007_4 その後に、秋刀魚の創作料理で、秋刀魚の肝をタレに混ぜて秋刀魚に絡めたとの事で、この料理も美味しく戴き、そして板長に特性納豆巻き、鉄火巻きを巻いてもらい、蜆の味噌汁で仕上げました。のれんをくぐったのが、午後1時半ごろで、時計を又見たら、もう4時半過ぎで、のれんは店内にしまってあるんですが、家族連れのお客さんが夕食を戴きにその時に入店してきました。時の経つのも忘れて、歓談してしまいました。タカちゃん、マ-ちゃん、どうも有り難う。!!

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2007年8月 8日 (水)

鰺の干物

7th_aug_2007鰺の干物:先日露木さんのお店に注文した、鰺と梭子魚と烏賊の干物が日通ペリカン便の冷凍で昨日届きましたので、すぐに小口に分けて、ラップに包み、ビニ-ル袋に入れて、チャック付きの袋に入れて、なるべく空気を追い出して密閉しました。勿論、今朝の朝食には、鰺の干物を焼きました。 ガスコンロですので、開いた身側を3分程度焼き、ひっくり返して皮側を1分程度焼いて、余熱で1分で焼きました。(私の母から、子供の頃に、魚の干し物の焼き方は、川魚は皮から、海魚は身から最初に焼くんだよと教わりました。母が若い頃、おじさんが営んでいた東京の小料理屋で働いていた事があるそうで、その為か、いろいろの煮物料理を作ってくれた事を懐かしく思8th_aug_2007い出します)。皮側3分、身側1分、余熱1分の焼き方を紹介頂きましたが、ガスコンロの為に、皮は1分程度を過ぎるとすぐに焦げてしまうので、あえて、最初に身側を3分にし、皮側1分で焼きました。 きっと炭火でゆっくりと焼き上げると、更においしさが増すかもしれませんが、ガスコンロでも、身と皮がさっと剥がれ、脂が少し沁み出て、大変美味しく戴く事が出来ました。塩加減も良く、天日干しによりアミノ酸も出来て、久々の鰺の干物を戴きました。沼津の干し物作り屋さんは、良い仕事をしています。(パチパチ)
朝食としては、鰺の干し物だけでも、私は充分だったのですが、今朝は、家内の為に、梅ジャムを入れてカボチャを煮て、娘が好きな特製ゴ-ヤチャンプルも作り、今朝と明日の朝に食べるみそ汁を作り、食卓に並べました。 今朝の食卓で、家族の笑い声と笑顔を見ながら朝食を食べ終えました。 たまに夕食も作りますが、大抵、家内がしますので、私が毎朝、朝食を作っても、それは趣味の範囲でしかなく、家事の仕事の一部として位置づけになっていませんが、それでも家内は喜んでいます。
毎食後の食器の後かたづけや洗い物は、大抵、家内や娘が担当していますし、毎日の洗濯物と室内の掃除は、家内の担当ですが、猫の世話は娘の担当ですので、規則正しく生活が出来る様になり、バイトや自動車免許の習得したいと前向きです。Photo

露木さんのお店は、http://www.tsj-works.com/ です

魚の干し物は、 http://www.tsj-works.com/page006.html です。

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2007年7月18日 (水)

生鯨の握り

18th_july_2007JR茂原駅から少し離れた、回転寿司の磯遊びさんに、お昼を食べに、家内と娘と一緒に行きました。そこで、鮪、烏賊、鳥の唐揚げ、カッパ巻き、梅しそ巻きや桜肉(馬刺し)と生鯨の握りを2皿を頼みました。一皿2貫で300円で、写真はその生鯨の握りで、他の握りも 大変美味しかったです。

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2007年6月23日 (土)

100円ショップ

100_23rd_june_2007 数ヶ月ほど前に新たに100円ショップが、地元でオ-プンしました。全ての商品は消費税込みで100円です。実は、自宅からママチャリ(ママが乗って、ベルを鳴らす普通の自転車)で5分ほど離れた農家の方が、朝取りの農作物をほぼ毎朝、道路際の庭先で無人販売をしているのです。畑も道路際なのでママチャリで通り過ぎるたびに、垣根のマキの葉の間から、垣間見る事が出来ますので、売れ具合は、野菜の品質は、長く続けられるのか等々について、かなり気には、なっていたのです。ス-パ-のベイシァへ買い物に行く度に、その農家宅側の道を通りますので、先日、トマト(我が家のトマトはこれから収穫ですので、まだ買わなければなりません。)をこの無人ショップで買いましたが、やはりみずみずしいトマトでした。 

100_23rd_june_2007_1 それで今日は、トウモロコシ、キュウリとナスを買い、300円を缶の中に家内が入れました。市場が決める品質では、1等ではないでしょうが、新鮮度は良いですし、所謂、産地の顔が判りますので、私の総合評価は、100円では、良い買い物をしたと思います。無人ですので、買い求める地元の人達の善意のみが全てですので、田舎人の良心がまだ健在の様で、その事も嬉しいですね。

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2007年6月 7日 (木)

赤提灯、うるま

8th_june_2007 日比谷線の地下鉄の駅、茅場町より歩いて、10分位の先に、赤提灯の「うるま」があります。
30年以上も前に私達の共通の友達のWさんに初めて紹介されてから、それこそ毎月の様に飲み会の機会を作ってくれたのが、このうるまで、当時は、オヤジさんも元気で、焼き鳥を焼いている姿が今でも私の目に焼き付いています。そのオヤジさんが亡くなり、美人3姉妹のお姉さんがお店を引き継ぎ、河岸にも出掛けて仕入れをし、看板娘として、お客さん達をもてなしていますので、その美人のお姉さん(それでRさんを守る会が生まれました!)と詩吟がお上手で、粋なお母さんのファンも多いのです。少し寂しいですが、私達も加齢と共に訪れる回数も段々と減ってきましたので、その与えられた機会の限られた時間を大切にと思っています。うるま会の私達のメンバ-で、すでに病気でに2人(YさんとOさん)が他界していますので、後何回、うるまで、楽しい一時を過ごす事が出来るのでしょうかなんて、考えたりするんですよ。
今日は、うるまの定例会とMさんの一時帰国歓迎会も兼ねて開催して頂きたく、幹事のAさんにお願いしましたので、主賓のMさんを初め、ロンドン・マラソンを完走されたS先輩や我が大学ESSのOB/OG会幹事長さんのN先輩もご参加下され、総勢13名になりました。それぞれの席をお互いに移動したりと大変な盛り上がりで、お店に来ていた他のお客さん達に、少し迷惑を掛けてしまった様で、申し訳なかったです。私は、何時もの様に生ビ-ルと泡盛の水割りを戴き、付き出しに青のり、鮪の中トロ付き刺身の盛り合わせ、焼き鳥、芋サラダ、お新香、おでん、鰻のからくり焼き、谷中生姜(名前の由来は、昔、東京の谷中で沢山生産されていたから。)エトセトラで、それぞれが大変美味でした。今話題の鰻の話になりましたが、そんなに欧州の稚魚が激減しているのは、中国がその稚魚を沢山輸入し、それを養殖して、日本へ沢山輸出している様に報道されています。やっぱり、鯨、鮪、そして鰻も日本人の食が深く関わっているんでしょうね。

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2007年6月 4日 (月)

シ-サイド側のホテル

地元にある、海岸の側のニュ-Oホテルは、観光客が宿泊したり、イン・ドア-・コ-トを備えているので、スポ-ツ強化の為に合宿に主に利用されている様です。天気も良いですので、今日はそのホテル内のレストランで昼食を戴く為に、ママチャリで家内と出かけました。左の写真は家内が頼んだ、海老ピラフ(1050円)で、右の写真は私が頼んだ、シ-サイド御膳(2100円)で、海老ピラフをほんの少し味見させて貰いましたが、それぞれ美味しかったです。New_o_hotel_4th_june_2007 New_o_hotel_4th_june_2007_1 コ-ヒ-代は200円で、コ-ヒ-の味を聞くのを忘れてしまいました。(笑) 

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2007年5月30日 (水)

神もんさんでの昼食

帰宅途中の家内と待ち合わせて、駅前の神もんさん(鰻と地魚で有名です。)で、昼食に、家内が漬け丼、私が刺身定食を注文し、待つ事約30分して、料理が運ばれてきました。本日の刺身は、勝浦港に荷揚げされた鰹を何時も通りに皮付きして下ろして貰い、沖鯖とメジマグロの刺身そして、もう一品がたかばの刺身でした。沖鯖とたかばは初めて食べましたが、やはり新鮮な刺身は、うまいです。 私達は何時もマイハシを持参して、必ず刺身のツマも戴く事にしています。 30th_may_2007_5    30th_may_2007_330th_may_2007_4

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