お寿司屋の仲田家さん
常磐線佐貫駅前のお寿司屋の「仲田家」さん:このブログで度々紹介していますが、寿司ネタの多さも評判ですが、特に親方が命を懸けて、市場からマグロを買ってきますので、特に美味しく、食通のリピタ-や家族連れの常連さんも来店します。時間が許せば、創作料理も戴ける事もあります。 JR上野駅からから常磐線の特別快速電車で、38分で佐貫駅に到着し約4分で、お店に到着します。
(地図:http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000310074.html)
2回乗車分が残っている「青春18きっぷ」を利用して、1回分を使用して日帰りですが、「仲田家」で昼食を戴く為に、出かけました。
木綿の暖簾が何時の様に、お店の前にかかっていて、玄関扉を引いて開けると、「いらしゃ~いと」と生きの良いかけ声で、出迎えてくれました。 ショ-ケ-スには、何時の様に、沢山のすしネタが並んでいます。 長年通っていますがので、何時も通り、お任せですが、軽度の糖尿病の為に、飲み物は、飲み慣れ親しんだ日本酒の「一人娘」から、焼酎の水割りに切り替わりました。
湯葉にイクラを乗せた突き出し、その一です。箸はマイハシです。
舌触りを良くする為に、手間暇をかけて、ホタルイカの目と骨を取り除いている、突き出し、その二です。
カンパチ、イカ、イカの耳、イカのげそ、ヒラメ、縁側、甘エビ、マグロの赤身の刺身の盛り合わせで、どのすしネタも新鮮で、とても美味しかったです。 良い素材を出来るだけ生かす料理が刺身です。 毎日、包丁を研いで、包丁の刃を指先で、軽く当てて、研ぎ具合を確かめている訳ですが、刺身包丁は、手術用のメスの様に切れないと、魚の身の細胞がつぶれて、美味しくないそうです。 マグロの赤身の表面を見ると、包丁の切れ味が想像出来ます。
車エビの塩焼きで、私は以前に頭から尾っぽまで、食べ尽くしていました。 加齢に伴い膝の痛みがあり、グリコサミン(甲殻類から抽出)を毎食に、サプリメントととして飲んでいますので、車エビの丸喰いは、摂りすぎてしまうので、今は、頭と尻尾は残す様にしています。
常磐線の快速電車の車内ですが、34年前にこの佐貫町に引っ越しをした時は国鉄の時代で、客車でした。 技術革新は日新月歩で進んでいるなぁと、思いながら車内の写真を撮らせて貰いました。 当時の客車のドアは手動で、危ない感じでしたが、ドアから落ちた事故は無かったと思いますが、危険だからこそ、昔は、お互いに注意して乗降していました。 つくづく良い時代だったなぁと思うのです。












































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