動物と植物
2008年3月30日 (日)
2008年3月27日 (木)
川と鴨
我が町を流れる河川は、千葉県の南部を流れる二級河川で、お天気が良ければ、隣町の大型ス-パ-に、散歩も兼ねて、家内と一緒に自転車で出かけます。 度々、その川で、白鷺や野生の鴨が、餌を捕る為に、潜ったり、亀の甲羅干しや、フナが飛び跳ねたりと、自転車を止めて、いろいろな光景を楽しむ事が出来ます。 何時もは亀が甲羅干しをしているですが、今は、鴨が羽を休めています。そんな光景を見ながら、思うのですが、野生小動物の生活の営みは、ゆっくりと時を刻んで、変わらない様に見えますが、人の生活の営みは、戦前から戦後と、時の流れに沿って大きく変化し、特に、近年は、IT革命や成果主義へと進み、人情や哀れみが薄れてしまい、心が病んだ人達が世間には、どっと増えてしまいました。 犯罪者の増加、低年齢化や犯罪者予備軍の増加し、水と安全はタダだった日本は、遠い昔の過去の事になってしまいました。 多少とも、犯罪率が低く、まだ自然が残っている田舎へロングスティしたり、あるいは定住によって、そんな傷ついた心を癒やすのも一策かもしれません。
2008年1月22日 (火)
一人旅 in 大阪京都 (3)-2
動物園:大阪の天王寺動物公園(入園料500円)に入園して、ピンク色のフラミンゴ達で、丹頂鶴の様に、片足を折り曲げて片足で、休んでいます。
ライオンの群れで、のんびりと休んでいます。 檻の外には、幼稚園児達が歓声を上げながら、見物しています。でも、ライオンも、もうその様な歓声にも反応せず慣れたものです。 写生もされている方もいました。
キリンとシマウマとダチョウの群れの中で飼われているシマウマです。
繁殖目的の為に、虎のオスとメスを同居させている様ですが、どうも相性が良くない感じで、お互いに牽制しあっています。す。
バ-バリ-シ-プの群れですが、英国のバ-バリ-と関係があるかは、判りません。
レッサ-パンダ数頭が、檻の中で遊んでいます。やはり笹を食べていますね。 Lesser PandaのLessの比較級がLesserですので、直訳すると、より小さなパンダですから、名前の付け方が安易ですね。
コウテイペンギンの群れと頭飾りがあり、体型が小さいイワトビペンギンも同居していました。
モモイロペリカン2羽の1羽で、幼稚園に飛来するカツタ君や日通のマ-クで有名になりました。
フタコブラクダの父親は隣の檻入れられていますが、母親と子供を見守っています。DV(家庭内暴力)で隔離されているのかもしれません。
あまり大きくないオオカンガル-2頭で、時たまカンガル-ボクシングをしてました。
北極熊は、シロクマとも呼ばれていますが、汚れた為か茶色ですが、人間にとっては、外気は寒いですが、クマにとっては、寒さが足りないのかもしれません。
猫が檻の中でうずくっていましたので、上手く写真が撮れました。ベンガルネコと説明板に書かれていました。
キ
ュウイ数羽、コウノトリ2羽、 ヒョウ、ジャガ-、イノシシに似ている野生豚2頭、羊達、山羊達、いろいろの種類のサル、ゴリラとオラウ-タン、コアラ2頭、夜行性動物のテン、コ-モリ、狸、テンやハクビシン、カモとサギ類といろいろの鳥や動物達を見ましたが、写真が上手く撮れませんでした。それとまだ見残した鳥や動物達もありました。
動物園を後にして、直ぐ側にある、「新世界」を探索し、串かつ屋さんの激戦区で、度派手な看板が目立ちます。地元の「おじいさん」が串かつをつまみにして、ビ-ルを立ち飲み紙ながら、お店のご主人と歓談しているのが、私の目に留まりましたので、その小さな串かつ屋(串カツでなくどの店も串かつになっていました。)に入りました。蛸、タマネギ、鮪、椎茸のカツを注文して、揚げたてをウイスタ-・ソ-スの様な、さらっとしたソ-スに漬けて戴きました。 戴くマナ-として、食べかけのカツは、ソ-スの2度漬けはしない事ですので、最初にソ-ス液の中にたっぷり染み込ませました後に、手でちぎってあるキャベツが載っている皿に、カツを載せて、熱々のカツとお湯割りの芋焼酎を立ち飲みで2杯戴き、1100円を支払ってお店を出ました。その足で、近くにある「ジャンジャン横町」に立ち寄りました。 串かつ専門店の横町で、立ち飲みのお店もあり、ある大きな有名店では、じっと席を待っているお客差達が並んでいました。所謂、行列が出来るお店なんですね。他のお店は、ぼちぼちの入りで、全くお客さんが入っていないお店もありましたが、まだお昼時ですからね。 きっと夜ともなれば、どのお店も一杯になると思いますよ。安いお店で串かつが1本80円で、100円のお店が多いですが、120円のお店もありましたので、値段とそれぞれお店の雰囲気で、お客さんが選ぶ事が出来ます。「ジャンジャン横町」から戻り、近くある総合温泉ランドの、スパワ-ルドに寄ってみました。 様々なスタイルのお風呂と宿泊設備も整っているレジャ-ランドで、普段の料金は大人一人が2700円ですが、本日は感謝デ-の様で、1000円ポッキリです。自販機で入場券を買ったお客さん達が、近くの切符切り場では行例している光景が目に入りましたので、私は利用するのを思いとどまりました。芋荒い状態ですと、あまりくつろげませんからね。そして、「通天閣」(木づくりと思っていましたが、鉄骨でした。)まで戻り、その展望台に登ろうとしましたが、600円との事でしたので、それも登るのは止めました。今日は倹約の日になりそうです。
2008年1月14日 (月)
2007年12月29日 (土)
怪我をした長男猫
怪我をした長男猫:2007年12月27日に、帰宅した長男猫を娘がよく見ると、又、他の雄猫とのテリトリ-争いで、怪我をして帰って来ました。ですが当日の木曜日は、動物病院は休日の為に、翌日の28日に病院に娘が連れて行き、怪我した部位の切開と縫合の為に、病院で一泊する事になりました。
一夜明けて、今朝、家内と一緒に当動物病院へ引き取りに行き、治療費が足りない為に、再度、雨の中を自転車に乗り傘を差しながら、自宅に戻り支払いを済ませました。 右足に2ヶ所と左肩の上に1ヶ所を縫い、それらの傷が痛々しいです。 庭に閉じこめておくとストレスになるし、外に出すと他の雄猫とテリトリ-争いをするし、こまったものですが、仕方がありません。(長男猫の名前をケンニャと娘が付けましたのは、子供の時に、とても利発的な子猫でしたので、賢者から賢にゃん、ケンニャとなったんですが、今の行動を見ると名前負けしています。(笑) 我が家の前にある家の雄
猫ですが、可愛がった飼い主さんが他界した為に、4年ほど前から我が家に住み着く様になった居候猫は、負けるが勝ちと判っていて、喧嘩をしませんが、犬の様に従順で、庭に出た私達家族の後に何時もまとわりついてきます。同じ雄でも、この様に全く性格が異なりますね。そしてもう一匹の長女猫は、我が家の庭から滅多に出まない、おっとりした性格で、ほとんど手がかかりません。)
正月に家族で外泊を予定していましたが、7-10日程度の看護が必要になり、急遽、家内と娘が看護する為に、家内と娘の外泊はドタキャン(土壇場のキャンセル)になってしまいました。
実は、箱根駅伝が2008年1月2日と3日に開催されるので、JR横浜駅東口に2日の朝に私と私達の仲間が集合し、私達の母校の大学駅伝を応援しに行くので、その為に家族で横浜のホテルを予約してあったんですが、私の予約を残して、家内と娘の予約は本日キャンセルしましたので、ちょっと残念ですが、飼い猫の看護の為で、止む得ません。
前足を差し出して、握手をする仕草をしてスキンシップするので、元気ですので、きっと回復も早いと思いますが、治療費は15000円でした。とても腕の良い先生ですので、治療内容や他の病院と比較すると、治療費は安いと思いますが、突然の出費になりました。猫も私も、ちょっとトホホでした。
2007年12月15日 (土)
水鳥達
水鳥達 :サギ:灰色のサギを、近くの河川で先日見ました。威厳のあるすらりとした、美しい姿をご覧下さい。河川では、かなり大きな魚や小さな川魚が泳いでるのを見かけますので、水鳥達との共生出来る環境がとても嬉しい事です。
カモ:この溜池は、この近くでは、多分一番大きいと思いますが、夏には蓮の花が見事に咲き、偶に釣り人も訪れますが、今は、冬の為に、カモなどの水鳥の憩いの場所となっています。昨日、隣町のス-パ-「Leo」にお刺身を買いに出かけた際に、この溜池の側を通り、カモと黒い水鳥(名前は不明。)を見ました。 この溜池の冬の景色も素晴らしいですね。 カモは全く人の気配を気にせずに、ゆっくりとシャッタ-・チャンスを、私にくれました。 やはり望遠と接写が出来るデジカメがほしくなりましたので、来年は買いたいです。(笑)
名前は判りませんが、黒い水鳥で、カモと共生していますが、テリトリ-分けはある様です。
同じ溜池の2007年8月20日の写真で、蓮の花が咲き乱れて、素晴らしい景色でした。こんな自然が残っている田舎に住める事はとても幸せですし、是非とも後生に残していきたいものです。
淡いピンク色の蓮の花を来年の夏にも、是非鑑賞したいですね。
2007年10月17日 (水)
2007年8月 1日 (水)
ツバメとカラス
ツバメ:自然界で生まれた卵から育ったコウノトリがハネを数日に渡り何回も羽ばたきを練習して巣立っていった光景をTVで放映していましたし、毎年我が町のJR駅構内やそのその駅前のおそば屋さんの自転車預かり置き場の上に巣を作ったり、駅の周りを飛び回ってツバメの親鳥が餌をとって雛達に与えていました。我が家の近所に住むツバメの親鳥達も餌をとる為に、飛び回っていますので、きっと疲れて、一休みする場所を探していたのでしょう。我が家に電話線を2本引き込んでいますが、退職した為に、今は1本のみを固定電話とADSLに使用しています。その電話線に一休みしていた2羽のツバメを撮りました。今、この事を書いている最中に、2階の部屋の窓からその電話線を見ましたが、もう飛び立っていました。
勿論、カラスも来ますが、近くの高い高圧電線にしか留まりません。人間に嫌われているので、高い高圧線にしか留まらず、頭も良くすぐにいろいろと学習する様です。
我が家では猫の餌を容器に入れて、外のコンクリ-トのタタキに置きますので、猫達が食べた後をカラスが狙って食べにくる事もあり、気の弱い飼い猫のブッチ(小柄なメス)がカラスの飛来をかなり怖がっていた為に、透明なテグスの糸を、高さ1mくらいで地面と平行に張りました。カラスにはテグスが見えにくく、羽に当たったりするのがとても嫌な様で、それは効果が抜群でした。それ以来、カラスは高圧電線から、我が家のに庭には降りてこなくなりました。
更新した10年有効の旅券(印紙代一人16000円)を昨日受け取りに行きましたので、海外旅行の申し込みをしたいと思います。
2007年7月27日 (金)
2007年7月20日 (金)
我が家の酸素発生器
我が家の酸素発生器:我が家の住居人が一人(娘)増えた為に、家内が、原産が東南アジアの「マング-カズラ」を観葉植物としてネットで買い求めて、昨日大阪の取扱店、(株)珍樹園から届きました。日陰から半日陰が好きな植物の為に、直射日光は禁物、蛍光灯だけでもほ ぼ大丈夫で、水は一週間に一度位で良いとの事で、簡単な世話ですみますし、酸素を室内に排出してくれます。緑は心をホッとさせてくれます。 届いた後にすぐに、1リットルの水を植木鉢に家内が与えて、葉がツンとしてすぐに元気になりました。今朝家内が、その葉っぱの先に水滴が付いていると言うのです、私も、それを確認して、写真を撮りました。幹や茎から吸い過ぎた水を葉の先に出すなんて、凄い植物です。うまく利用すると、夏には室内で気化熱を奪い、室温が下がるかもしれませんし、冬場の乾燥した室内にも良いかもしれません。 我が家では、北側に20cm以上の太いマキの木々が境界線として沢山植えられています。それらのマキの周りの気化熱が奪われる為と、思いますが、涼しい風が風呂場と脱衣所の窓を通して室内に入りますし、南側の庭の雑草は2cm程度残して、刈り込みしますので、地肌が見えませんので、夏場もカンカン照りならず、夕方に水まきをすると、途端に涼しくなります。他の観葉植物もいろいろと買い、家内がそれらの世話をし、私が主に庭と畑の世話をしています。



より以前の記事一覧
- 鷺、鴨そして八重桜 2007.05.11
- スコップで天地返しの中断 2007.03.20





梅の花:近くの農家の庭先にあった梅の木が、花を付け始めました。 







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