病院と病気

肥満と糖尿2

肥満と糖尿2:2007年6月22日にブログに書きました様に、私は、昨年に、糖尿病(HbA1c:7.4%とBS:126mg/dl)と診断されましたので、最近の糖尿病の状態を検査しに行こうと思い書き込んだのが6月22日でした。それでやっと重たい腰を上げて、9月22日に行きつけのクリニックに出かけました。診察室でホ-ム・ドクタ-は、すでに糖尿病なので、ブドウ糖負荷テスト(糖負荷試験)はしませんが、血液の中で糖がとんな状態なのかを調べるのに、血液検査の指示をしました。
そして、今日、その結果を聞きにクリニックへ行ってきたのです。
血液検査報告書の数字は、特に異常はありませんでした。私の肝臓は良好でしたし、糖尿病の基準値が、普通に戻り、HbA1cは5.6%と血糖値のBSは91mg/dl(食事して180分後)とよい結果が出て、その状態をそのまま維持するようにと、ドクタ-のコメントでした。ですから、今から気をつければ、長く普通の生活が出来ますので、早く処置が出来て良かったと思います。

過去のブログにも書きましたが、私の減量と血糖値を低下させる為に、1年間続けてきたレシピとは:-
まず運動(私の場合はママチャリ探索と家庭菜園)して5kgの減量の為に、1800kcalを目標カロリ-として処方を頂きました。炭水化物である、白米の量を減らし、夜は腹持ちの良い日本ソバを戴き、糖の吸収を緩やかにする、グァバ茶(ビタミンCの多い柿茶も同量を入れてお茶を作りますが、その後にしばらくして腎臓強化の為にドクダミ茶も加え、飲み続けています。)を毎食飲み続け、約1月間で82kgから76kgに減量が出来ましたが、その後はずっと76-75kgの間の体重が一年続いています。(最近は75-74kgです) やはり、炭水化物である、小麦粉、白米を減らし、肉や大豆に多いタンパク質を摂った方が、糖尿に良いとの事ですが、ご飯を食べられないのは、私にとっては厳しいので、朝ないし夜に茶碗に軽く一杯にして、みそ汁には野菜の具を多くして、出来るだけ、たらの木の若葉も入れる様(たらの葉が採れる季節のみですが。)に、それらと一緒に、豆腐、納豆や野菜も食べる様にしています。たらには、苦み成分のエラトサイドと言う物質が含まれていて、糖やアルコ-ルの吸収を抑える働きがあるので、肥満や糖尿に予防効果があると言われていまし、βカロテンも含まれている為に、悪玉コレステロ-ルも減少されると言われています。それともう一つの糖尿に効く食材は冬瓜です。今沖縄で採れている冬瓜(1/4の大きさで198円)を地元ス-パ-で買い、そのまま皮付きをぶつ切りして、種も鍋に入れて、こんにゃく、あぶらげの煮物を作り、小鉢に入れて出来るだけ戴く回数を増やしています。今の時期は、地元でも収穫が出来きましすが、ラクビ-ボ-ルの大きさ位で200円です。その冬瓜の効果について、冬瓜ダイエットなるものがあり、中性脂肪と血糖値を下げて、空腹感を押さえるとの事で、その実験結果もネットで公開されています。

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デング熱

今日のインタ-ネットのニュ-スで、東南アジアで、ウイルス性感染症のデング熱の流行の兆しで、タイ、ベトナム、カンボジアで、数万人規模で発症し、数百人が死亡し、ワクチンや特効薬がなく、数十万人規模で爆発的に流行した1998年と2001年を上回る規模で拡大する恐れがあると報道されています。2007年6月15日にマレ-シアのクアラルンプ-ル(KL)から私が帰国する際に、デング熱がKLでも3000人程度の患者が出ていると報道されていましたが、原因はやはり、地球温暖化で、気温が例年より高めの為と言われていました。当日の空港構内で搭乗時間まで暇つぶしをする為に、タックス・フリ-のお店をぶらついてから、待合室の椅子に腰を下ろしたら、私の左手に3mm位の突起した斑点を見つけました。もしかしたら、蚊に刺されたのかもしれないと思い、携帯していたインセクト・ポイズン・リムバ-を、その場所に当てて、吸引して毒を出す事をしました。かゆい感じはしなかったので、蚊(ネッタイシマカ)でなく、小さな虫に刺されたのもしれませんが、一抹の不安を抱えて帰国しました。 もし感染していた場合は、40度近い熱が数日続き、関節痛や発疹を伴うが、約1週間で自然回復するとの事でしたので、今回、何事もなく過ぎ去りましたので、私自身一安心です。
近々、ベトナムかカンボジアに出掛けようと計画していますが、今朝のこのニュ-スで私の物見高い心が収縮し、不安が募ってくるのを感じました。

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膝痛と腰痛

2nd_july_2007_1 今まで、あまり興味を示さなかった私ですが、大型ス-パ-、ベイシアの中にある書店でふと目に留まった雑誌がありました。「わかさ」(2007年8月号、わかさ出版、530円)の雑誌の表紙には、大きな文字で、腰痛が...糖尿病血糖値を ....とありましたので、早速買いました。 その雑誌の32ペ-ジに、腰痛の原因で多く見られるのが軟骨がすり減って起こるタイプで、加齢と共に軟骨がすり減って骨同士が直接こすれ合う様になって炎症を起こして、腰に痛みが生じるとあります。その軟骨は、8割が水分で、その他の主な成分はプロテオグリカン(ネバネバ物質)とコラ-ゲンですが、加齢と共に軟骨の再生がしづらくなる為に、それらの成分を作る働きをするアミノ酸の一種であるグリコサミン(タンパク質を構成するアミノ酸と糖が結合したもので、プロテオグリカンを作る成分です。)が必要になります。そのグルコサミンは、蟹や海老の甲羅、魚の軟骨にも含まれていますが、それらを直接口にしてもほんど吸収されないので、グリコサミンの健康食品を飲み続けたら、腰痛が改善した報告があるとの事で、このグリコサミンは、あくまで軟骨がすり減った為に、起こる腰痛を改善するもので、椎間板ヘルニアには効果がありませんとの事です。 私の場合は、足を曲げながら、膝を手でさわり続けると、骨同士がなめらかに動かずに、ゴキゴキという感じが手に伝わってきましたし、特に左足の膝にほんの少し鈍痛があり、小康状態でした。 その雑誌を買って読んですぐに、90日分の錠剤のグリコサミンの健康食品を買って6月23日より、3錠を日に三回飲み始めました。 2ヶ月位から腰痛は改善され、3ヶ月後には、ほぼ完治と当雑誌は一例を紹介をしています。 私がグリコサミンを飲み続けて2週間ですが、痛みは全くなくなり、ゴキゴキがポキ程度になり改善されています。 もしグリコサミンを摂取せずに生活を続けていれば、きっと、腰の軟骨もすり減って腰痛が出ていた事でしょう。

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肥満と糖尿

私は、昨年に、糖尿病(HbA1c:7.4%とBS:126mg/dl)と診断され、ホ-ム・ドクタ-から、薬は出ませんでしたが、まず運動して5kgの減量の為に1800kcalを目標の処方箋を頂き、炭水化物である、白米の量を減らし、夜は腹持ちの良い日本ソバを戴き、糖の吸収を緩やかにする、グァバ茶(ビタミンCの多い柿茶も同量を入れてお茶を作ります。)を毎食飲み続け、約1月間で82kgから76kgに減量が出来ましたが、その後はずっと76-75kgの間の体重が一年続いています。やはり、炭水化物である、小麦粉、白米を減らし、肉や大豆に多いタンパク質を摂った方が、糖尿に良いとの事ですが、ご飯を食べられないのは、私にとっては厳しいので、朝と夜に茶碗に軽く一杯にして、みそ汁には野菜の具を多くして、出来るだけ、たらの木の若葉も入れる様(たらの葉が採れる季節のみですが。)に、それらと一緒に、豆腐、納豆や野菜も食べる様にしています。たらには、苦み成分のエラトサイドと言う物質が含まれていて、糖やアルコ-ルの吸収を抑える働きがあるので、肥満や糖尿に予防効果があると言われていまし、βカロテンも含まれている為に、悪玉コレステロ-ルも減少されると言われています。それともう一つの糖尿に効く食材は冬瓜です。今沖縄で採れている冬瓜(1/4の大きさで198円)を地元ス-パ-で買い、そのまま皮付きをぶつ切りして、種も鍋に入れて、こんにゃく、あぶらげと、今朝はニラ入りの煮物を作り、小鉢に入れて今朝食べました。その冬瓜の効果について、冬瓜ダイエットなるものがあり、中性脂肪と血糖値を下げて、空腹感を押さえるとの事で、その実験結果もネットで公開されています。それから、私は、もうぼちぼちクリニックで、ブドウ糖負荷テスト(糖負荷試験)を受けに行かなければなりません。

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鼻風邪

私は帰国して、次の日に風邪を引いてしまい、咽が少々傷むので、葛根湯を呑んで様子見しましたが、鼻水と咳も加わった為に、今日病院に行く事にしました。連休の為に、かかりつけの病院が休みで、119番で当番になっているクリニックを紹介して貰いました。勿論初めてですので、初診扱いで、11時半の受付を済ませ、クリニックを抜け出して家内と昼食に出かました。午後2時に戻りましたが、その後に2回ほど、急患の方が救急車で運ばれ来ました。内科と小児科のクリニックにです。ちょっと驚きです。
風邪を引いた幼児も沢山来ていましたので、私の診察が始まったのは、3時半で、咽の検査と肺の検査をドクタ-がしてくれましたが、その診察の途中で、急患方の心臓が悪く救急指定の病院のドクタ-と連絡をとったりと、クリニックのドクタ-は、昼ご飯も食べずにてんてこ舞いで、私の診察をしたかどうかすら忘れるほどの多忙で、私がドクタ-に診察済みの事を説明する有様でした。この度田舎の医療の実態とドクタ-の多忙さを身を持って知る事になりました。勿論、私の症状はひどくはないのですが、加齢された体で、風邪をこじらせたりすると肺炎を引き起こしたりしますし、肺炎は命取りになります。早めの治療と言う事で、今日クリニックに行きましたが、やはり抗生物質は効きます。咳も鼻水もぴたりと止まりましたが、ちょっと効き過ぎですので、強い薬で4日分しか出しませんでした。 午前1時42分ですので、もう寝なければいけませんね。

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