水仙の花
我が町には、農家の方が多く、トマト、キュウリ、メロン、梨を作ったり、花を栽培したりしていますが、多くの農家の庭先で、よく見かけるのが水仙です。
水仙の種類も多い様ですが、我が家も農家跡地に建てられた別荘型の中古住宅ですので、この中古住宅を買う前に、水仙が植えてありました。 八重の花が咲くこの水仙を、新しく銀杏の木を植える為に、縁台の側へ移動しましまたが、強いので簡単に根付きました。
隣町の大型ス-パ-に、自転車で買い物に定期的に行きますが、河川の堤で、道路を工事しています。 河川に新たに水門の様な物(古い水門は、その50mほど先にありますので、水門では無いですね。 河川の両岸の水をせき止める様で、河川の幅の4/5位はせき止めないので、水量の調節用なのかもしれません。)が建設中です。 河川の堤の側に、新たに大きな制御装置を入れた大きな建物を造り、その建物と、その水門の様なものとをつなぐ為に、堤の下に、マンホ-ルを掘って、配線を繋ぐ様で、その工事が続いています。 治水工事かもしれませんが、必要性がどの位あるのか判りませんが、ゼネコンの仕事としては、必要なのかもしれません。
国道を繋いているこの河川を、跨いでいる古い橋梁を取り壊して、仮設の橋が架けられています。 その後に、新しい橋梁の工事の入札があり、順調に工事は進むはずでした。 小耳にはさんだ話ですが、実はその工事を巡って談合が発覚した為に、新しい橋梁工事は宙に浮いてしまったとの事でした。 そういえば、一年くらい、そのまんまの仮設の橋のまんまでしたが、最近工事関係者が決まり、鉄骨構造の橋梁が両岸がかけられる最中です。 大赤字の茂原市との合併話がご破算になった様で、我が町の役所や工事関係者も、きっとほっとしている事でしょう。





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