ペット

飼い猫の3回目の手術

18th_july_2007jpg 我が家の飼い猫、オスのケンニャ:とても聡明な子猫を、知人から戴きましたので、賢いにゃん太郎と言う意味で、ケンニャと名付けましたが、雄猫の為に我が家から東西南北500m位のエリアを自分の地域のテリトリ-して歩き回っていますので、見知らぬ野良猫がそのエリアに来ると、何時も喧嘩をし、怪我をして帰ってきます。 もし、負けてしまうと、飼い猫でも、そのテリトリ-を去らなければならないので、必死なんです。ケンニャの後に、オスの猫を貰い、ケンニャとはうまく付き合っていましたが、ある日を境に、自宅に餌を食べにこなくなり、行方不明のまんまです。
ケンニャも今度で3回目の手術(1回目は左のほほで、2回目は左の耳)で、胸の上部を多分相手の猫の爪で刺されて化膿した為に、14日に動物病院に入院し、腕の良いドクタ-に手術をして頂き、治療費も他の病院に比べて、安いですが、12針も縫って17日に帰って来ました。治療費が今回は2万1千円で、娘がママチャリで引き取りに行きました。前足で患部をかけない様に首に丸い輪っぱを付けていますが、動物の回復時間は、人間より遙かに早いですので、多分すぐに庭を駆け回る事が出来るでしょう。

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茶野良は猫です

1_17th_may_2007_1  3月19日に書きましたが、野良猫が我が家の庭に出入りし始め、飼い猫達の餌の残りをあさり初めた為に、最初は仕方なく、餌をあげて、野良茶と簡単に名付けました。でも最近は茶野良と家内が呼んでいますので、茶野良に名前替えです。写真を撮ろうとするとすぐに逃げるので、うまく撮す事が出来ませんでした。それで、5月17日に撮った写真を拡大したものが、上の写真です。

4th_june_2007_2左の写真は、今日かなり近づいて、写真を撮る事が出来ました。でも、どちらの写真にも、茶野良の目は、野良猫の目の鋭さが映っています。 餌を与えているのに、庭に住み着いている蛙やトカゲをなぶり殺しても食べる事はありませんので、仕方なくそれらを私が庭に埋める事にしています。飼い猫は飼い主にゴワンと鳴いて、餌をねだりますが、それでも野生の血がそのまま残っていますので、コオロギを食べたりして、泣き声が変わりますのですぐに判りますし、野鳥を捕って食べたりしています。 それらの行為が外飼いとしての猫の習性と思います。

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野良茶の誕生と娘の怪我

数ヶ月前から、又、野良猫が我が家の庭に出入りし始め、飼い猫達の餌の残りをあさり初めました。追いかけ回したり、水をかけて追っ払ったりするんですが、今回は、全然効果がありませんでした。餌を食べては、逃げての繰り返しで、雌猫の様に見えましたので、家内には、かわいそうだが、子供を産んで更に大変な事になるので、飼い猫達が餌を食べている間は、見張りをして野良猫が食べない様にする旨、話をしました。でも、家内の見方は、彼は雄だと言うのです。 近くでおしりを見せては、くれないので、はっきりと性別が判りませんでしたので、それで、ちょっと餌をやって再度、観察しました。確かによく見ると雄でした。まぁ、それで仕方なく、餌を与える事にして、名前は、野良茶にしました。 毛色が縞模様の黄色ぽい茶色で、まだ、生後1年前後位です。
雄でも、去勢は必要と思うので、又家内と、どうするのか話し合いをしなくてはと思っています。我が家の飼い猫は、2匹おり、それぞれ10年以上も前に去勢した雄と雌です。近所の家から家出をした、雌(かなり年なので子供は産まないと推察していますが、彼女の名前はマル。以前飼っていた飼い主がマル、マルと呼んでいましたが、全然里帰りもしません。まぁ、それで私達もマルと呼んでいます。)が3年ほど前から、我が家に住み着き、又、最近野良茶も加わり、飼い猫2匹、野良猫2匹となりました。その様に飼い猫と野良猫と差別するのは、人間の私達ですが、猫同士は、もうお互いを受け入れて、毛をなめたり、なめられたりと、仲良くしています。飼い猫の雄はボス的存在で、又、縄張り争いで喧嘩してきて、右耳が負傷した為に、2週間ほど前に、手術をして、ケイジの中で療養中で、本日抜糸しまますので、明日から又、のびのびと外で生活をする事が出来ます。

娘は、この間、東京の阿佐ヶ谷の賃貸アパ-トの部屋の中で、家内と電話中に滑って転んで、午後11時半頃にゴミ箱の角に右足のスネをぶつけ、骨が見える様な怪我をしてしまいました。急いで自分で救急車の手配をして、L字型に切れた傷を10ヶ所縫って、深夜1時半過ぎに、電話を貰い、無事終了したとの報告でした。その足を引きずりながら、無理矢理に里帰りして来ました。我が家で、静養し、抜糸もこちらの病院でして帰って行きました。かなり回復して、風呂も入れる様になったとの報告が来ましたが、穏やかな日々はなかなか続きませんです。

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飼い猫、ケンニャの退院

ケンニャ猫の退院です。手術料は13100円でしたが、他の病院より金額は安いですし、先生が丁寧で腕も良いので、助かります。ケンニャは、昨年11月にも、左のほほを多分交通事故で怪我して、大手術をしたばかりでしたから、本猫も大変です。庭の畑を耕すどころか、ケイジを組み立てたりして、猫の世話が大変です。

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飼い猫、ケンニャの怪我

ケンニャ猫が外で喧嘩して、右耳を怪我して帰ってきたのが、悪化したので、小山動物病院で、1泊泊まりの手術になりました。畑で遊んでいる野良猫の爪には、バイ菌がありますから、それで化膿したんでしょう。人間も猫がじゃれて、引っかかれたりしますから、気を付けないとね。

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