スポーツ

箱根駅伝

今年も第84回の箱根駅伝が2日と3日に開催され、私と私達の応援仲間が一緒に観戦する為に、2日の朝に、横浜の2区の沿道に立って、各ランナ-が通過するのを待っています。

2nd_jan_2008 しばらくすると上空にヘリが飛来し小さな爆音が聞こえ、先導車や白バイが走り去りましたので、もうすぐランナ-がやって来るはずです。 

2nd_jan_2008_2 先導車が応援者に注意を促しています。

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各大学の登りが建ち並び、その回りに大学関係の応援者が沿道で待っています。

すると、少しづつ、前方から、沿道にたたずむ応援者が小旗を振りながらランナ-に声援を送る声が聞こえてきます。 各大学のランナ-が凄い速さで、あっという間に通り過ぎて、最後のランナ-が通り過ぎます。 
ランナ-達と彼らを育てる監督やコ-チなどの学校関係者、県、警察、や報道関係、沢山の後援している会社関係、沢山の駅伝ファンや選手を直接関わり合っている家族やお友達や仲間達やご家族の支え等によって、開催されて いる事が、国道の沿道から各大学のランナ-を応援していると、よく判ります。
その後は、新年会と繋いでテレビ中継で観戦し、3日目は、自宅でテレビ観戦しましたが、各ランナ-は死闘の戦いで走っているのが、よく判りますし、襷を渡した後、各区の道路に倒れ込んで抱えられていく選手もかなりいましたね。あの晴れの舞台で走る事が出来なかった多くの選手達も裏方に回り 頑張っていました。 各大学の成績やランナ-のタイム等は、マスコミで発表されていますので、省略します 又、是非、来年も応援に出かけたいですね。

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第84回東京箱根駅間往復大学駅伝徒競走

第84回東京箱根駅間往復大学駅伝徒競走(箱根駅伝):我が母校も出場するので、私達の親しい仲間と共に、2日の朝に、二区になるJR横浜駅東口で応援に出かけます。 今年もきっと上空からヘリのエンジンが街に響き、放送車が道路を走り、沿道に黒山になっている応援者達の目の前を各大学の選手達は、一瞬に通り過ぎて行くのでしょう。 テレビで観戦していますと、各選手の走り具合や各選手の紹介や解説なども入りますので、コタツに入ったりしながら、それなりに楽しめますが、寒い沿道で実際に観戦するのも、なかなか良いものです。

L_d640  沢山の会社が箱根駅伝に後援していますが、ある食パンメ-カ-もその一社である事に気が付きました。 その会社で作っている食パンを、何時も我が家で戴いていますので、その写真を撮りました。

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ロンドン滞在記4(ロンドン・マラソン)

いよいよロンドン・マラソンの日です。
市民マラソンとして位置づけされ、多くのボランティアにも支えられた、お祭り的要素もふんだんにあるとの事で、大変楽しみでした。

London_marathon_runners_1mailMさんと待ち合わせて、ゴ-ル付近でS先輩を待つ事にしましたが、沿道はしっかりとガ-ドされ、救急隊員、迷彩服を着た軍人のガ-ドマン、関係者家族、観光客と、回りには人、人、人、人だらけです。今日の天気は晴れで、気温は20.6度で、無風状態とランナ-にとっては、とても過酷な条件でした。かなりランナ-が病院へ搬送されたそうですし、もう完全に体力の限界を超して、精神力のみで手足を動かして前に進んでいるランナ-には、特に惜しみない声援と拍手が送られていました。
London_marathon_runners_3mail盲目のランナ-が伴奏者と瞬時に通過したり、足の不自由なランナ-(観客側からは杖を使いながら走っていますので、足が不自由に見えますが、本人はもうすぐゴ-ルですので、足が不自由とは思っていないはずです。)が颯爽と通過したりとか、もう走れずに歩いてゴ-ルを目指すランナ-、いろいろの仮装をしてアピ-ルしているランナ-、子供達へのチャリティをアピ-ルしているランナ-と、一人一人のランナ-が自分自身への挑戦をし、邁進ている姿を見る事が出来き深く感動しました。
あるランナ-のTシャツに、never againと書いてありました。もうこんな過酷なマラソンは、二度とごめんだと言う気持ちをジョ-クにして表していました。それを見た沿道に立っている女性から、すかさず、まぁそう言わずに又チャレンジしてねという気持ちで、many timesと大きな声で声援を送ったのでした。一瞬の出来事でしたが、きっとそのランナ-もそんな声援を受けて嬉しかったに違いありません。
ランナ-と観衆が一体化して、まるでライブ・コンサ-トの様な雰囲気で、とても楽しかったですし、感動するシ-ンもいろいろとあり、又、それらのいろいろの短編ドラマを見ている様で大変楽しい雰囲気を、このロンドン・マラソンで見いだす事が出来ました。

ゴ-ル付近でも、ランナ-は団子状態で、通過していますので、S先輩を見逃すまいと、私の小さな奥目で、見ていましたが、見つける事が出来ませんでした。この過酷な条件ですので、もしかしたら、途中で断念されたか、あるいは通過を見逃したか、その時は判りませんでした。マラソンが終わって、S先輩のホテルの部屋へ電話しましたが連絡が取れず、Mさんが夜直接ホテルを訪問する事になりました。その結果、完走されたとの事で、S先輩、まずはおめでとう御座います。それと先輩の走行写真を撮れなくて申し訳御座いませんでした。
S先輩は、ゴルフをされて、その後に激励会(M会)に参加され、そしてロンドン・マラソンを完走され、改めて精神力の強さや強靱な体も普段の弛まない努力により維持されているのですから、改めて敬服致しました。

London_marathon_scottish_runner_5b私が滞在していた安ホテルをチェック・アウトして、Mさんに予約して頂き、ホテルのク-ポン券を発行して頂きましたので、ホテル替えの為に、ロビ-でタクシ-を待っていました。15分程度の待ちで16ポンドとホテルの受付嬢がタクシ-会社に予約を入れてくれたのです。その後結局30分ほど待ちましたが、ロビ-で時間つぶしをしていると、痛そうに片足を引きずりながらロビ-の長いすにゆっくりと腰掛ける青年を見ました。彼の首にはメダルが掛けてありました。すかさずインタビュ-です。まず英国人ですかと言う意味で、Britishですか尋ねましたが、彼の返事はScottishとの事で、やはり多くのスコットランド人は、英国人とは答えずに、スコットランド人ですとはっきりと言い、区別をしています。彼はハ-フ・マラソンも参加せずに、いきなりフル・マラソンに参加し、あの過酷な条件下で、今回、完走する事が出来て大変嬉しいし、グラスゴ-に待っている家族や友達からの祝福が待っていますよと話を続けた好青年でした。本人の同意を得て写真を撮らせて頂きました。

今回オン・タイムでメ-ルを発信しようとしましたが、いずれのホテルでもダイヤル・アップしてインタ-ネットに繋げる事が出来ませんので、帰国後のアップになると思っていましたが、ホテルのロビ-内で、無料無線ランが使用出来る事が判りました。
又、ホテルのPC(1ポンド15分)やインタ-ネット接続店(1ポンド1時間で、3ポンドで朝から深夜まで)のPCは、いずれも日本語は読めますが、日本語ソフトが入っていない為に、日本語の返事を書く事が出来ませんでした。

ロンドン見物を続行して、予定通り28日に出発し、29日の帰国になります。

Mさんより、補足デ-タを頂きましたので、ここに貼り付けます。
> 4月23日のロンドンマラソンの最終参加詳細:
>  参加者数 :36,396人
>  完走者  :35,674人《午後6時45分ので数字です)

Big_ben_at_630_pm 下記のコメントは、Mさんが、S先輩に会って頂いたものです。
> ご自分としては4時間以内でと思っていたようですが、暑さと無風 それにトンネルが多くて苦戦し4時間1*分**秒で完走です。
> ただ、トンネル(Blackfriars)を出てVictoria Embankment)を走りながら 両側での声援を聞きながら真正面に時計台(Big Ben)を見れて最高だった と言っておりました。 (写真のBig Benの針は午後6時30分を示しています。)

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