グルメ・クッキング

2007年4月26日 (木)

ロンドン滞在記5(晩餐会)

明後日、私が帰国する為に、Mさんが晩餐会を開いてくれました。ロンドンのメイファ地区は一等地で、そこにMさんが所有するビルがあり、同地区にあるレストランで、屋号はMiyamaと言う、有名な日本食レストランで、従業員の皆さんも日本人で、いろいろと接客をされていました。大盛りの枝豆、大根おろし付き挽き割り納豆、海老シュウマイ(3個で、私が2個頂きました)、生野菜、イカ刺し、長芋の千切り、Mさんが狐うどん、私が狐ソバ、生ビ-ルとMさんのボトル・キ-プされている「いいちこ」をレモン入り水割りで戴きました。またまた、こんなに美味しい料理をロンドンで戴けるとは思いませんでした。店内では、Aさんが、チィママとして接客され、色白で、和服(和服その物が、あまり艶やかですと着ている本人の印象がかすんでしまいますが、彼女はかすりの様な黒色に染められた繊維に、赤い花の花柄模様が描かれて、着物全体の背景が黒色の為に、それらが浮き出て見える感じなり、その花の大きさと数が着物全体に対して大変調和がとれた着物を着ていましたので、彼女の着物の選択のセンスの良さをうかがい知る事が出来ました。)を本当に上手に着こなす、新潟県の魚沼出身の美人で、写真を撮らして頂きました。彼女の「右手」の薬指には、多分ホワイト・ゴ-ルドの指輪がはめてあり、母と同じ物なんですよと言いますので、ではお母様と結婚をされたのね、とジョ-クを言いましたが、はい、血縁関係です、と笑いながらのお返しには、爆笑でした。
店内はモダンで、壁には浮世絵や竹下夢二の絵に似ている絵が額縁に飾られ、白っぽい壁をさりげなく飾ってい ました。London_miyama_ms_aasi

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2007年4月21日 (土)

ロンドン滞在記3(但馬亭)

Mさんの行きつけの店の屋号は但馬亭( Tajima-tei, Japanese Restaurant, 9-15Leather Lane, London EC1N 7ST United Kingdom,Tel:JP +81 2074049665  通話 , www.tajima-tei.co.uk )で、1997年にオ-プンしたとの事でした。お店の場所の記載や料理とオ-ナ-の写真を載せる事に、オ-ナ-の宮川さんから許可を頂く事が出来ました。但馬の冷酒である、香住鶴の評判をMさんから聞いていましたが、確かにその味のバランスのとれた銘酒で、刺身の盛り合わせと一緒に頂戴ましたが、特記したいのは、サバの押寿司もまさに絶品でした。私や家内が東京に出ると、頻繁にJR東京駅構内にある出店でサバの押寿司(バッテラ)とジャコ天を買って帰るのですが、但馬亭さんのは、更に旨かったと言うのが率直な感想でした。添付写真は、刺身の盛り合わせ、鯖のバッテラ、そして何とも笑顔がすてきな宮川さんです。渡英の節には、ぜひお立ち寄り下さいとの事でした。宮川さんはマラソンも大好きで、度々ロンドン・マラソンへ応募しているのですが、未だに抽選漏れとの事です。
又、宮川さんご夫妻のゴルフの腕はかなり良いですよとMさんの談でしたので、興味ある方は、機会があれば、お手合わせして頂けるかもしれません。

美酒と美味しいお食事を堪能させて頂きました。
Mさん、宮川さん、有り難う御座いました。London_21st_apr_2007eTajimatei_london_21st_apr_2007e Tajimatei_owner_chef_mr_miyagawa_london_

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