再び沖縄一人旅 (4)
2009年2月2日:
ホテルから徒歩で、国際通りにでかけました。日本本土では狛犬や唐獅子ですが、沖縄ではシーサーと呼ばれる獅子像が歓迎をしてくれます。
その通りを散策していると、熱帯果物のアテモヤ(熟れるとかなり甘く、麦の種位の大きさがありますので、持ち帰り植えてみたいと思います)と、ハイビスカスの木を買い、乾燥止めに蝋が塗ってあるので、少し削ってから、それらを水を入れた容器に差して、その後で、鉢に植え替える様にお店のオバちゃんのアドバイスでした。 樹皮は乾燥している感じですが、芽が出るのを待ちます。(後日、その方法で、根が出来て芽が育ち、鉢植えして今年の夏に咲く事になります。) 沖縄の土付きの植物は、内地に持ち込み禁止だったと思いますから、しかたがありません。
国際通りの終わりにある、牧志公園で、今年初めて、ゆっくりと寒緋桜を鑑賞する事が出来ました。 比較的大きな寒緋桜の木には、花が咲き乱れ、それらの濃いピンクの花々は、観賞する人の心を豊かにしてくれます。 なんと自然とは素晴らしく、この素晴らしい環境を後世に、絶対残していかななければなりません。
少し暗明度を下げると、青空が更に青さが増し、 濃いピンク色が引き立ちます。
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