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2009年2月 1日 (日)

再び沖縄一人旅 (3)-1

2009年2月1日:
1st_feb_2009宿泊したホテルのバイキング朝食ですが、量を控えめにして、バランスよく食べる様に盛り付けました。 レストランには、日本人女性(中年シェフとおばあちゃん)と若い中国人女性スタッフ1人との3人連携プレ-で、朝の7時から10時までの3時間の時間帯を、上手く切り盛りしています。 ホテルの全室で無料LANも利用出来ますし、朝寝したい人たちや早朝に出かける人たちも対応出来る様に努力しています。 ご飯の炊き方も上手で美味しく戴きましたが、再利用が出来る箸を使用していますし、コインランドリ-の洗濯機(1回30分の洗浄で200円)も洗剤が無料の自動添加ですから、長期の宿泊者にとっても優しく、環境にも配慮したビジネスホテル、那覇イ-スト・ホテルが、私の定宿になりました。 昨年と同様に今年も、寒緋桜見物の為に、当ホテルに宿泊しています。

1st_feb_2009_2 昨日購入した新品のPCの再セット・アップ用ディスクを作成しなければならないので、PC用DVD-Rデイスクを買い求めに出かけました。 ゆい(沖縄の方言で、結ぶと言う意味です)モノレ-ルで、ホテルから小禄駅(おろくえき)の大型ス-パ-の「ジャスコ」に入っているベスト電器まで徒歩になります。 上空には雲が見えますが晴天でモノレ-ルのレ-ルが見えますから、レ-ル沿いに歩く事が出来ますので、道案内役になります。

1_1st_feb_2009 亜熱帯の様々な街路樹や花も植えられている道路沿いのハイビスカスが気になりますので、まず一枚を撮りました。

1st_feb_2009_3 途中で、珍しい感じの野鳥がいましたので、とりあえず写真を撮り、帰宅してから鳥の書類を調べる事にします。(野鳥の教本の写真を見ると、ホホアカの可能性が高いですが、頬が赤いのでそのままの名前です。)

豚の丸焼き専門店の看板を見つけましたが、こちらでは、大きいな祝い事などで親戚や友人や知人に豚一頭の丸焼きが泡盛と共に振る舞われると思いますが、ちなみに一頭の料金が2万5千円よりとかかれていました。 沖縄では、豚は人気のある食肉で、鳴き声以外は全て食されていますので、ミミガ-(耳)やティビチ(テビチ、豚足)や肉の角煮を機会があれば戴きます。

2_1st_feb_2009 又、綺麗なハイビスカスを見つけました。

Rimg0409 通りを歩き続けると、一軒の民家の庭先から、花の形状が異なる深紅のハイビスカスが道路脇に顔を出していますので、そこを通る人たちの眼を楽しませてくれます。 なんと鮮やかな赤色なんでしょうと思いながら、シャッタ-を切りましたが、そんな道草をしながら歩きました。昔の沖縄には、赤いハイビスカスしかありませんでしたが、ハワイなどからの輸入によって、白色、桃色、紅色、黄色、混合色や八重や大輪と様々な種類がありますが、やはり、赤いハイビスカスが沖縄のイメ-ジですし、ハイビスカスは、マレ-シアの国花にもなっている情熱的な花です。

1st_feb_2009_4 お昼になりましたので、チェ-ン店になっているお店の小録店に入り、沖縄そばを注文しましたが、350円の値段で、割安感があります。 小麦粉と煮汁で出来ており、ソ-キソバも、豚肉と小麦粉と煮汁で同じですが、ただ、豚肉の種類が異なjり、ソ-キソバ(ソ-キは、沖縄の方言で、あばら肉の事です、)は、骨付き豚肉になりますが、両方共に少々匂いがするので、沖縄ソバにも紅生姜を載せて美味しく戴きました。 こちらで、ソバと言っていますが、そば粉はまったく入っていませんから、中華麺に分類されると思われます。 そう言えば、私が子どものころに食べた、あっさり味の醤油ラ-メンは、中華そばと呼んでいましたし、お店のメニュ-や暖簾にも中華そばと書いてありました。又、「支那そば」とも呼ばれていた時代もあります。 何時ごろから、ラ-メンの呼び名にに変わったんでしょうかね。 観光バスのガイドさん談で、受け売りになりますが、ソバの呼び方の承認を受けた日が、1978年年(昭和53)10月17日だったので、この日を沖縄ソバの日に決めたそうです。 少し太目の中華麺で、塩味の出汁ですが、鶏やカツオで出汁をとる為に、あっさり味に仕上がっていて、豚の三枚肉が煮込んであるので、やわらかく口の中でとろけます。

Rimg0418 ゆいモノレ-ルの小録駅に、地図の案内板がありましたので、それによると、すぐ近くに、金城(かなぐすく、ぐすくはお城の事です)公園がありますので、ちょっと立ち寄る事にします。
公園の隣には、小中学校や大型ス-パ-のジャスコもありますので、利用度が高い様で、憩いの場になっています。

 

1st_feb_2009_5 生き物観察なども子供達に一緒に出かける様な小さな森があります。

Rimg0415 その森の中に金城御獄(かねぐすくうたき)の石碑があり祀られ、御獄とは、琉球の信仰(民俗信仰や自然信仰)の宗教施設です。

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