再び沖縄一人旅 (2)
羽田空港内を散策していると、壁に貼ってあった広告が目に留まりました。 4本目のD滑走路を建設中で、2010年(平成22年)10月から使用予定を目指して、24時間体制で昼夜連続の工事を進めている様ですが、成田空港と羽田空港について両空港の離発着の調整の必要性や不景気で減便になった際に、両空港の経営に大きな影響を与えると可能性があり、新しいD滑走路の建設費がお荷物にならなければ良いと思いながら、そのお知らせを読み終えました。
慌ただしく離発着を繰り返す羽田ですが、ラウンジから、視線を上空にずらすと、JAL機が離陸して空中にいました。
羽田空港内は、お土産もの店や和洋中華のレストランが集まり、華やかな雰囲気を醸し出していますが、展望台には、青い牛が横たわっていました。 2004年の千住博(せんじゅひろし)さんの作で、題名は「MOOON」とありました。 曲がった牛の角のイメ-ジと三日月のイメ-ジが重なり、牛は、太古の昔から天体を司る使者として崇められ、大空の守護神が人々の平安を祈る作品との紹介されてましたが、牛の青い色は、大空を想像させます。
ANA会員のラウンジで、家内が作ってくれたおにぎり一個と、売店で買ったサンドウィッチで、早めの昼食しますが、その前に、おつまみとウィスキ-のオンザロックを美味しく戴きました。
本日の搭乗機には、子供達に大変人気があるポケモンが描かれていますが、日本のアニメは世界でトップクラスだそうで、漫画もフランスなどで大変人気があるそうです。
インフルエンザ感染防止の為に、機内でマスクをして、毛糸の帽子をかぶり、目だけをだしていますので、あまり人相がよくありません。(笑)
左隣に男性の乗客が座っていますが、ブラック・マンなのは、肖像権の事もあり、スプレ-加工し陰影のみになっています。
当機が無事に那覇空港に到着し、空港内にある鉢植えの胡蝶蘭の花に出迎えられました。
ゆいモノレ-ルの那覇空港駅から旭駅まで乗車し、宿泊先のホテルに到着してから、部屋で小休止して、夕食を戴きに外出しました。 行きつけの家庭料理も出す小さなお店に入り、突き出しと泡盛の水割りでスタ-トです。
野菜炒めと豚の角煮を戴き、更に煮込んだテビチ(豚足)も頼みました。見た目は良くないですがコラ-ゲンを含み身体によいのです。
脂で揚げたニンニクも追加しましました。 揚げると香りが無くなり、栗のようにほくほくになり美味しくスタミナが付きます。 漬け物も頼み、最後にポンカンのお土産を頂戴してお店を出ました。
| 固定リンク






コメント