一人旅 in 宮崎 (9)
2008年10月22日: 昼食を戴く為に、入店すると、壁に、2007年度国際審査会優秀味覚賞受賞、麦芽100%、手作り、無濾過、酵母が香る贅沢なビ-ルのキャッチ・コピ-が書かれた大きな、ポスタ-に誘われて、そのポスタ-を見ていると、お写真を撮りましょうかと、気さくに声をかけてくれましたので、早速お願いしました。
その地ビ-ル、「ひじでビ-ル」の中から、きつね(ピルスナ-)瓶ビ-ルを一本頼みました。 ちょっと苦味のあって、こくがある美味しいビ-ルでした。
つまみには、玉ねぎ合えの地鶏の炭焼き(600円)を美味しく戴きながら、きつねビ-ルをぐぃっと戴きました。 歯ごたえがあり、肉汁の美味しさが口の中で広がり、やっぱり、東国原知事が宣伝していた通りに、宮崎の地鶏は、評判通りでした。
次に、こちらで有名な、カツオ・ラ-メンを注文すると、ユズ胡椒の薬味とカツオの切り身が付いた、カツオ出汁の醤油ラ-メンが出てきました。 ちょっと甘めス-プを塩の効いたユズ胡椒の薬味で味の調整をし、カツオの切り身を乗せて戴きました。 私個人としては、普通の醤油ラ-メンと醤油タレに浸けたカツオの切り身とご飯が良かったと思ったのが率直な意見でした。
ユズ胡椒の美味しさは、抜群で、お店にはお土産として、そのユズ胡椒は置いてなかったので、他店で、2瓶求める事が出来ました。 無人駅の青島駅に戻り、気動車に乗り宮崎駅で降りて、ホテルまで戻りました。
夕方になり、一昨日に立ち寄った、小料理屋、「大はし」さんを見つける事が出来て、入店しましたが、始めての客でないので、気が楽です。
イモ焼酎の水割りと、煮物を頼みましたが、しゃれた器に盛られていました。
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