一人旅 in 宮崎 (8)
2008年10月22日:
青島神社社内の右手には、元宮(もとみや)があり、青島神社の元宮と云われ、元宮跡地からは、弥生時代の土器や獣骨が出土したそうです。
元宮の側の道、「御成道」(おなりみち、明治時代から平成までの沢山の皇室達が参拝の為に歩いた道)を進むと、うっそうと茂っている、ビロ-の樹が沢山あり、青島全島で約5000本あるそうで、その事を説明した看板です。
素焼きのお皿を投げて吉凶を占う、投瓮所「とうかしょ」がありました。
左側に、参詣者が身を清める為に、手や口をすすぐ手水舎があり、中央に神門が見えますが゜、拝観は終わりましたので、戻る事にしました。
宮崎市のドーム型リゾート施設「シーガイア」と思われる屋根を望遠で捉えました。
青島ビ-チのずっと向こうには、ウィンド-・サ-フィングをしているサ-ファがいます。
青島を後にして、本土側に戻ると「青島亜熱帯植物園」がある事が判り、そちらに立ち寄りたいと思います。
その植物園に通じる道路脇の野良猫君が横切ろうとしていましたが、正座をしてこちらを見てくれました。 野良猫なのに、とっても穏やかな顔を見せていますが、きっと餌も豊富にあり、気候も温暖の為に、野良猫としての生活苦が少ない為かもしれません。 我が家の居候猫君は、アメリカン・ショ-ト・ヘアの雑種ですので、野良猫君にもう少し濃い縞模様を体全体に描いた感じですが、顔の表情はもう少し険しいです。
18分後にもう一度被写体になってもらいましたが、猫君として、とってもいい表情をしています。
当植物園の庭に咲いているハイビスカスで、真っ白な色で清潔感があります。
喉も渇いたので、庭園内にある、アイスク-リム屋さんで、一つ注文し、手に持って貰いました。大盛のアイスを持って、すぐ側のテ-ブル付きの椅子に腰掛て小休止です。 マイペ-スで、詳細な計画も無く、ゆったりと散策する一人旅の醍醐味をアイスと共に味わっています。
鮮やかな黄色のハイビスカスで、天気も良いので、写真日和でもあります。
ピンク色のハイビスカスで、自然が造る素晴らしさを実感できます。
そして、燃える様な真紅のハイビスカスは、目が覚めるような美しさです。
今日は私にとって吉日のですと言うのはちょっと大げさですが、当植物園は、本日は無料で、しかも玄関前には、宮崎のセ-ルス・マン、東国原県知事のお出迎えです。
当園内で目に留まったのは、ハマユウで、茎の横から、細長い白い花が出ていました。
バナナの種類は、不明です。 茶色のラクビ-ボ-ルの様な形をしたのが先端に付いていますがその茶色の皮と皮の間に、花が咲いて、大きくなってバナナになります。
パパイヤの実で、原産地はアメリカですが、沖縄では、まだ熟れていない、青いパパイヤを炒め物などに利用しますが、ハャキシャキしていて美味しいです。皮に傷をつけると、白い液が出るので乳瓜(ちちうり)とも言われるそうです。
マンゴ-の木ですが、実は生っていませんでした。 東国原知事の宣伝効果もあり、宮崎のマンゴ-は一躍有名になりましたが、赤く熟れたマンゴ-は、大変美味しそうですが、高価の為に、私はまだ試食をしていません。
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