一人旅 in 博多 (3)
2008年10且25日:ホテルル-トイン博多駅前で、好きなバイキング方式の朝食を戴きました。 鶏のから揚げ、スパゲティ、シシャモの干物、ハム、梅干、漬物、納豆、高野豆腐とシイタケとちくわと薩摩揚げのおでんと、味噌汁とご飯で、今日も長く歩きますので、しっかりと戴きました。
昨日訪れた付近には、700年もの伝統がある、博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)が毎年、7月1日から15日まで開催され、又、10月23日と24日に開催される博多おくんちなどの祭を行う櫛田神社(くしだじんじゃ)があるはずでしたので、地図で探しました。
そして、5月3日と4日に開催される博多松囃子(博多どんたく)も、この神社から出発します。
本日は、博多おくんちの祭りの最後の日ですが、比較的静かでした。 鳥居をくぐり境内に入ると牛が神輿(みこし-神霊が移動する為に座る台)をひく為に、牛の石碑がありました。
手水舎(ちょうずや・てみずや)は、荘厳な屋根にカバ-され、柄杓(ひしゃく)もまだ濡れていましたが、参拝者がまだ参拝していますので、少し待ってから本殿の写真を撮らせて貰いました。
その本殿には、本殿側から観て(向かって観ると右側)左側には、天照大神((あまてらすおおみかみ)、真ん中には、大幡主神(おおはたぬしのかみ)そして右側には、素盞嗚神(すさのうのかみ)が祀られています。
本殿の右側には、手水舎に集まった三羽のツルがあり、霊泉鶴の井戸と呼ばれ、本殿の地下から湧き出る不老長寿の霊水ですので、一口目は、自分の不老長寿を、二口目は、家族の不老長寿を、三口目は、親類縁者の不老長寿を願って、三口を戴く作法が看板に書いてありました。
三口が三羽を表し、ツルが長寿を表しているのですが、不老長寿が幸せかどうか、判りませんでしたので、私は飲みませんでしたが、本殿では手を合わせました。
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