一人旅 in 宮崎・博多
2008年10月28日:昨日は、旅の疲れで夕食も摂らずに熟睡した為に、すっかり疲れもとれて快適な朝を迎えました。 早速、バイキングの朝食を戴きましたが、とっても美味しかったですし、納豆が朝から戴ける事も嬉しいですね。 九州では、昔は、あまり納豆は食されなかったですが、人々の往来の歴史と共に、納豆は、関西以南でも定着した発酵食品になりました。
宿泊先のホテルをチェック・アウトすると外の天気は曇り空でした。 当ホテルの近くに県庁公舎があり、露天商のテントが立ち並び、朝から賑わっている光景です。
JR宮崎駅から出発する定期観光バス(福岡シティ-ライナ-)で、博多まで移動します。 午前9時半分の発車でしたので、一度、バスを降りて写真を撮らせて貰いました。
バスの車内は、4席ですが、豪華な作りで、空席が充分にあり、ゆったりとした雰囲気で、私の気分は上々ですが、バス会社は、今朝の天気の様に曇り空です。
当バスは、山間の道路を走っていますので、車窓からの山間の長閑(のどか)な風景です。
小林を後にして、えびのインターチェンジ(宮崎県えびの市にある九州自動車道のインターチェンジ)まで走行し、そこでトイレタイムの為に一時休止です。
北熊本ICでも一時休止で、12時8分のお昼の時間でした。 そこで、売店で、フランクフルト・ソ-セジ1本260円をかぶり付きました。 さらに隣の売店で、からしレンコン240円も戴きましたが、何と涙が出るほど美味しかったです。 辛い黄色のマスタ-ドが良く効いていました。![]()
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