« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

ミニ秋祭り

24th_sep_2008 ミニ秋祭り:隣町では、秋祭りが開催されて、御神輿を担い後の一休みでした。 担ぎ手やお祭りの関係者の額に、青色に染めてある、手ぬぐいをしめていました。 はだか祭りなどが有名な町もありますが、小さな秋祭りもなかなか風情がありいいものです。 パンクレスのママチャリ(普通の自転車)で、出かけて遭遇しましたので、ラッキ-・ディでした。

余談ですが、青色は、精神をリラックスさせる作用があるとの事で、防犯灯に青色を使用し、且つ、毎夜に自治会の方々が見回りをしていますので、それぞれの相乗効果によって、泥棒が減ったそうです。 青色は精神的に落ち着かせるのですね。happy01

| | コメント (0)

美濃焼き陶器

23rd_sep_2008 岐阜県土岐市、多治見市、瑞浪市と可児市で生産されている美濃焼(みのやき)の陶器:隣町の大型ス-パ-では、秋に向けて鍋ものセットが置いてありましたので、先日、何気なく見たのが、美濃焼の中皿でした。 青色の濃淡を使った絵に惹かれて、3皿買ってしまいましたが、一枚400円弱でしたから、いい買い物でした。

時たま、いい器に巡り会う事もあるので、少しずつ、気に入った陶器を揃えていくのも楽しみです。 私は、和食器が好きですので、買ったりしますが、イギリスやデンマ-クなどの洋食器も綺麗ですので、有名デパ-トの食器売り場に立ち寄ったりもします。

食器として、料理に使ってこそ、その陶磁器が生きると思いますので、自宅で食事しながら、この皿は、長崎で買ったとか、湯河原だったとか、そんな会話を楽しみながらの食事も出来ますから、我が家でも、常時利用しています。 佐賀県の伊万里で買った、有田・伊万里焼の磁器は、一人旅でしたので、話は一方通行になり、家内が聞き役になります。(笑)

岡山の備前焼も有名ですが、その魅力でもある茶褐色を楽しむまで、まだ到達していませんので、有田・伊万里焼きや美濃焼など、あまりくどくない色彩と簡単な絵柄が書かれた小皿や中皿に、今、凝っています。

| | コメント (0)

取り残されたカモ 2

9月11日は、生憎、一日中雨で、カモ農業の水田は、自転車で30分弱の距離にありますので、真夏日の様に暑くなった12日の本日、買い物ついでに、水田を見てきました。

1_12th_sep_2008 水田の稲は刈り取られており、何処にも、あの取り残されたカモはいませんでしたので、きっと、農家の飼い主さんに保護されたと思われますので、安堵しました。 次の世代のカモの為に、きっと何羽かは残されると思いますが、多くは鴨肉として、専門業者に売られると思うと、人は本当に殺生をしながら、「生」(せい)を維持している事を痛感し、身につまされます。 左の写真は、刈り取り後の田んぼです。

12th_sep_2008 田んぼの縁には、野生のニラに花が咲き、その花に蝶々がとまり、その下には、クモの巣を張ったクモがいますし、写真の上の方に小蜂も飛んでいます。 農薬を使用していないので、小昆虫がクモの餌になっている事が判ります。

物価高騰になり、更にお米の価値が見直されていますが、お米だけが自給出来るので、減反政策を撤廃し、ODAで。その余剰米を海外に供給するのが、最も良い農業政策ですし、海外協力になります。

今、汚染米で、日本国内では、毎日、大騒ぎになっています。

酒造メ-カ-、菓子メ-カ-などが、汚染米(農水省では事故米と呼んでいますが、おかしな名前です。)で作られた商品の回収と、お詫びの記者会見に追われています。

記者会見をテレビで見ていると、知らないで汚染米を提供された為に、自分達も被害者だと強調し、回収している商品以外は安全ですと説明する事も決して忘れません。 食品を製造するメ-カ-が、原材料の検査を、自前(又は、自ら専門機関で検査依頼をする事も含めて)で行っていない事も不思議ですが、汚染米の様な原材料を購入した時から、メ-カ-も、被害者でもありますが、同時に加害者になっている事を完全に欠落しています。

汚染米を非食品用として保存している農水省から買い付けた販売業者は、それを食品として汚染米を売るには、当然、甘い言葉や低価格など、汚染米を買いたい様な内容が、あったはずですので、企業倫理が欠落し、営利追求のみで、それを買い付けた事がすでに加害者だと思うのです。

無差別に人体に危害を加える犯罪と同類ですから、農水省の役人さい達も汚染米の販売業者もメ-カ-も、それぞれの責任の範囲で、刑事罰として処罰していくべきで、そうしないと再発防止にはなりません。

お米とカモの話で、話がそれてしまいましたが、私は、そう思うのです。

| | コメント (0)

家族プチ旅の帰路とうるま会

10th_sep_2008_800_4 箱根から東京:ホテルの朝食バイキングをしっかり戴き、帰途につきます。

10th_sep_2008_800_2 私は、今晩のうるま会に参加する為に、途中下車し、東京で、一人で昼食を注文しました。 最初は、そばだけをと思いましたが、あまりにもいい匂いがしましたので、豚カツ丼付きを頼んでしまいました。

10th_sep_2008_800_3その後に有楽町から秋葉原に回って、ネットカフェでパソコンを利用しました。

10th_sep_2008_800_5 時間つぶしをしてから、何時もの赤提灯がぶら下がる、懐かしいお店の玄関が見えてきました。 段々と、仲間が増え始め、総勢16名になり、お店を占拠した様な状態になり、みんな大学時代の顔になっていましたし、後輩達も沢山集まりました。 プチ家族旅で楽しみ、うるま会で楽しみ、定年、万歳、万歳、万歳。

| | コメント (0)

家族プチ旅

「苦あれば楽あり」、「雨降って地固まる」とも言いますが、反面、様々な出来事によって、家族がバラバラになったりもします。 過去に健康上の事でいろいろと娘の身にあり、紆余曲折しましたが、幸いにも、今は、私達家族は、それなりに幸せに生活していますが、将来の事は判りません。 ですら、楽しい時間を家族が共有する事を心がけて、又、家族それぞれが、「今」を出来るだけ生きる様にしています。 来年や再来年の事でなく、「今」何をしたいのかを考えながら、生きていますので、私も家内も一人旅をしたり、娘はボイス・トレ-ニグに通い、某プロダクションとも今年契約したり、お互いにそれぞれが好きな事をし、家族温泉に出かけたります。

苦労やつらさが有ってこそ、喜びを感じる心や感動する心が、育ちます。

そして、苦労やつらさは、乗り越えてしまえば、後はいい思い出として残ります。

人生の苦楽は、苦が訪れ、そして楽が訪れ、又、苦が来ますので、波に例えられます。 

そんな家庭事情もあって、箱根の温泉に浸かる為に、家内と娘と私の2泊3日のプチ旅で、電車で出かけましたが、その旅の中で、「魅了された白さ」を見つける事が出来ました。  それは真っ白な美しさで、共通していますが、それぞれ異なる花から、開花した花の自然美を持った白さと、人工美を持った陶器の白さに、魅了されました。以前の私は、あまり白さに魅了されませんので、不思議な心の変化なのです。白壁のある、お城を見続けている事の影響で、反応する色の領域が広がったのかもしれません。 

9th_mar_2008_800 神奈川県足柄下郡箱根町にある、箱根湿生花園(はこねしっせいかえん)には、約30,000m2の広さに、様々な落葉樹が茂り、池の回りには、様々な水草が群生し、沢山の花々が植えてありました。 今の9月の季節には、アザミ、吾亦紅(ワレモコウ)、鈴虫花、田村草などが開花していましたが、蓮の花はすでに終わっていました。

9_th_sep_2009_800 唄の題名にもありますが、多年草の吾亦紅の花です。

花々の季節の春から初夏や秋にかけて、再訪すれば、更に沢山の花々に迎えられます。 マレ-シアのクアラ・ルンプ-ルの公園、レイクガ-デンで最初に見た蝶々とそっくりの蝶々を箱根湿生花園内でも、度々見ました。 沢山の花々も海外から輸入されていますし、温暖化に伴い、箱根も亜熱帯化している為かもしません。 今の時期には、コナラ、ケヤキ、紅葉などの様々な広葉樹の若葉色をした新芽の間からは、太陽のこぼれる日が差し込み、その涼しい日陰を光線の様に照らす光景の素晴らしさを実感し、穏やかなそよ風が若葉を揺らして、肌を優しく触りながら、その風が通り過ぎて行きます。 家内と娘は、歩き疲れたので、長いすで一休みですので、残念ですが、散策を途中で切り上げて、売店に立ち寄り、コ-ヒ-・ブレイクをしましたが、今度、機会があれば、ゆっくりと散策をもう一度したいと思いました。

9th_sep_2008 睡蓮で、真っ白い花が咲き、隣に、ホテイグサの淡い花も魅力的な事もありましたが、観光客の足は、必ずこの池で立ち止まります。

1_9th_sep_2008_800_2  「箱根ガラスの森」に出かける途中の国道脇で、娘が最初に見つけました。 雑草が茂っている草むらに、毒キノコと思われますが、派手な色をしています。 きっと図鑑やテレビで見たかも知れませんが、実物は、初めて見る機会があり、自然界で出来る色彩のすごさを再認識しました。 左の写真は、その赤いキノコです。 赤色は、人を引きつけますから、赤いバラや赤い口紅を塗った女性の唇は、男性を引きつけます。 でもバラには刺があり(最近はトゲのないバラもありますが)、女性のトラップ(野鳥や獣をとる)や毒があるかもしれないで、実は赤色は、警告の色でもあります。それに、信号機も赤は停止ですし、健康によいのか、男女の下着も赤いのが一時流行りました。

_800 箱根ガラスの森:箱根ガラスの森の入り口で、木々には、ガラスの風船や花々が咲いていました。

9th_sep_2008_800 今は日中の為に、水晶の様な透明なガラスの花ですが、夕方から夜になると電燈になり、光り輝く仕掛けになっている様です。

9th_sep_2008_800_2 青いガラスの風船で、きっとこれも夕方からきっと輝く事と思います。

9th_sep_2008_800_3 滝をイ-メジしたガラス片をア-チ状にした、光の回廊は、池の橋に沿って設置してありますので、その橋を渡り始めると、クリスタルガラスによる光のシャワ-を浴びると事が出来ます。

その他に、現代ガラス美術館、体験工房、アチェロ(水車小屋の中にジャム店があります。)もあり、誓いの鐘は紫陽花庭園内に設置されていました。

園内の池には、沢山のカモが生息して、愛くるしい姿を披露し、人気園内には、中世ヨ-ロッパに関する小資料の美術館があり、今、当館では指輪展が展示中で、2008年4月20日より10月31日まで開催されています。

9th_sep_2008_2 その池の側に、色鮮やかな、秋桜の花が満開でした。 濃いピンク色、淡いピンク色、そして真っ白いな花を付けた秋桜が、初秋を演出していますが、自然の営みと素晴らしさを実感出来る時でもあります。 この写真は、その真っ白な秋桜の花で、気品があり、丁度今が盛りです。

9th_sep_2008_800_4 白とピンクのコスモスの花が、満開です。

2nd_sep_2008_800  カフェ・レストラン、「カフェ テラッツァ」(Caffe Terrazza)も、その園内にあり、ランチを戴きながら、カンツォ-ネ(イタリア語で唄です。)を楽しむ事が出来る、イタリア・レストランで、イタリア人の男性歌手と、イタリア人男性のエレクト-ン奏者の無料のミニライブ付きでした。  

8th_sep_2008_800 家内と娘は、「自家製イベリコ豚のソ-セジサンド」とコ-ヒ-と生ビ-ルで、私が、「箱根産ズッキ-ニのパスタ」と生ビ-ルを注文し、料理を食べ始めたら、ミニライブが、沢山の女性客の拍手で始まりました。

 

9th_sep_2008_3 この真っ白なお皿とパスタか゛写っていますが、器の大きさを示す為に、娘にお皿に手を添えて貰いました。 大皿に、てんこ盛りの料理が洋食の標準的な盛りつけでしたが、明らかに、料理もそうですが、見た目の美しさを意識しています。 日本食は、盛りつけの美しさを目で楽しみ、お料理を舌で楽しむ様に、洋食にも日本料理が大きな影響を与えわさびや醤油は、勿論、うまみ成分も意識して、昆布なども隠し味として取り入れていますし、小さな日本酒の酒蔵所にネットで、世界中のレストランから注文があるそうです。 真ん中にポットの様なくぼみを作り、その中にパスタと、箱根地元農家で栽培された、ズッキ-ニ(キュウリの形をしたカボチャ)を入れる料理が品良く演出がされてます。 

味ですか ? 勿論、ボ-ノ(イタリア語で美味しい。)でした。

3曲目の軽快なリズムに乗って、その美男のカンツォ-ネ歌手が各テ-ブルに挨拶に寄りますが、演歌好きの私は、この写真に写っている様に、大きな皿の中にある、パスタをフォ-クで突っついていました。(笑) 

唄を通して、それぞれの波長が合ったのかもしれませんが、嬉しそうに手拍子をとっていた家内(キンキキッズやガクトのライブに娘と出かけたりしますし、エレクト-ン教室に数年通ったので、自宅で演奏したり、編曲もしたりして楽しんでいます。)にも、唄いながら握手を求めてきました。

感激した家内は、美味しい食事を残しましたので、私と娘とで完食しました。(笑)

タイミング良くミニライブの時間に入店出来たので、特に家内にはラッキ-でした。

9th_sep_2008_800_6 その後に、美術館に立ち寄った後は、ホテルに戻り一休みして夕食は、バイキングでしたので、和洋中華を楽しみましたが、飲み物は別料金です。

| | コメント (0)

朝採りニラ

東北の一人旅を終えて、2008年8月30日に、帰宅しましたので、自宅でブラブラしながら旅の疲れを癒しました。 庭先の雑草と芝生に混じりながら、逞しく成長してる、ニラをナイフで、今朝、切り取りました。 引っ越しをした時に、庭の彼方此方に、自生していたニラを一カ所にまとめて、植え替えをしておいたんですが、花が咲き出しました。 

1_6th_sep_2008 芝生と雑草で、判りにくいかもしれませんが、立派に育っています。この花から黒いごまの様な種が取れますので、又その辺に来年は増えていくかもしれません。

2_6th_sep_2008_2 今朝、朝取りした、ニラで、それらを洗って刻むと、ニラの香りが台所に漂います。 みそ汁の具に、無人販売店で買ったタマネギ(7個で100円)を刻むと、今度は、タマネギの香りも加わりました。

6th_sep_2008 刻んだニラとタマネギに、干し椎茸、「ふ」と高野豆腐とワカメ(それぞれ乾燥物)、煮干しは手でちぎった物を加えて、みそ汁を作りました。 煮干しを砕くと、沢山出汁がとれるし、そのまま汁と一緒に戴く事が出来ますし、ワカメや干し昆布も、小さく刻むと、出汁がよく出ますし、そのまま戴く事が出来ます。

今朝も美味しいみそ汁の出来上がりです。

鍋で煮た事によって、タマネギの香りは、ずっと減り、ニラは生より煮た事によって香りが強くなった感じで、味噌の香りと混じり合い、食欲をそそります。

先ほど、和食の朝食を美味しく戴く事が出来ました。ご馳走様でした。

ニラ、三つ葉、パセリ、大葉などの香味野菜は、プランタ-などに植えて、ベランダで栽培出来ますので、料理にちょっと加えると便利と思いますし、盆栽代わりに、山椒の木(トゲのない木もあります)を植えると、薬味に利用出来ると思います。

庭に、やはり自生している山椒の木がありますが、野生種の為にトゲがあり、枝を切る事によって新しい柔らかい葉が出てきますし、種も取れます。

又、大葉は、薬味や天ぷらに利用されますし、蕾も塩もみして、ご飯にかけて戴くと、香りとシャキシャキ感と塩分で、何杯でも戴く事が出来ます。

我が家の庭で、青じそと苦瓜が上手く育ちませんので、来年はプランタ-で育てるつもりでいます。

ミョウガもみそ汁や冷や麦やそうめん等への薬味としては、最高で、我が家でも採れますが、まだ自給自足までの量はないので買い求めまています。 

ネギを昨年トライしましたが、あまり上手く育ちませんでしたので、アサツキは簡単なので、その変わりに植えていますが、もうすぐに苗を買って畑に植える時期になります

| | コメント (0)

取り残されたカモ

0_23rd_may_2008_2 取り残されたカモ:隣村には、大型ス-パ-が数年前に出来て、今、その系列の電気店も建設中ですが、その近くには、大きな河川があり、その川の水を引き入れて水田を耕作していますので、まだ幸いな事に、水田もかなり残っています。 その水田の2ヶ所で、カモ農業をされている農家があり、田植えの間もない頃から、カモの雛たちが、水田の中の雑そうを食べながら、育っていました。 この写真は、2008年5月23日に撮ったもので、田植えから間もないので、まだ鴨はまだ雛の状態でした。

1_5th_sep_2008そして、月日が過ぎて、9月5日の写真ですが、有機栽培された稲には、黄金色した稲穂がたわわに実り、それらの頭を垂れています。 その側で取り残されたカモが座って、親(農家の方)をじっと待っています。

1_5th_sep_2008_2

ちょっと愛嬌のある仕草で、可愛い瞳を此方に向けていますが、取り残されたそのカモの拡大写真です。 もうすぐ稲刈りの為に、その農家の方は、成長したカモ達を連れて帰りましたが、一羽だけ取り残されていました。 きっと、いくら待っても、もう一羽が帰ってこないので、きっと襲われて死んだと思い、帰ってしまった様でした。 仲間がいなくなり、取り残された日のそのカモは、きっとパニック状態だった思い、可愛そうでしたが、遠くで見守る事しか出来ません。 まだ水田の水が残り、雑草もあるので、死ぬ事はないと思いつつ、その様子を眺めながら家内と自転車で通り過ぎました。 でも、もうすぐに、そのカモの親でもある、飼い主の農家の方が、稲刈りに、この水田に来るでしょうから、保護されるはずです。 でも、その後の運命は、鴨肉になるのか、或いは、特別なカモとして、生存を許されるのかは、不明ですが、気にはなります。 カモ農法は、農薬の減量になるはずですから農薬のコストが減り、カモは鴨肉として出荷もできますので、人間と自然環境にはとても良い農業で、「一石二鳥」の方法です。

5th_sep_2008 カモたちは、農家の方を親として認識していますので、あまり人を怖がりませんので、写真をとっても全く警戒心はありません。 自然環境で生まれた白鷺は、とっても警戒心が強いので、ズ-ムで撮った為に、少しピンぼけになってしまいました。 川エビやドジョウや小魚や昆虫を食べる白鷺は、あまり農薬が使われていない証してもありますので、野鳥観察も楽しめますが、自然環境のバロメ-タ-になります。

| | コメント (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »