« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月30日 (土)

一人旅 in 東北(6) 帰宅

30th_aug_2008_800 秋田から帰宅:東北の一人旅も終わり、帰路は秋田新幹線を利用する為に、少し早い朝食で、ホテルのバイキングです。

30th_aug_2008_800_2 秋田県八郎潟町(はちろうがたまち)一日市(ひといち)盆踊り、秋田県雄勝郡羽後町(おがちぐんうごまち)西馬音内(にしもない)の盆踊り、秋田県鹿角市(かずのし)の毛馬内(けまない)盆踊りと、秋田県三大盆祭りの開催を知らせるマネキン人形が秋田駅構内に展示されていましたが、開催日を見ますとどれも終わった様でした。

30th_aug_2008_800_5 秋田新幹線と呼ばれていますが、法律的には在来線で、盛岡と東京間も走行しますので、鉄道路線の便宜上、秋田新幹線と呼ばれています。 こまちの車内風景です。

 

30th_aug_2008_800_3 秋田新幹線は、新幹線規格(フル規格)の幅の広い線路の上を走り、在来線は、従来の狭い線路の上を走りますので、下りの線路を撮った写真を見ると、その事が線路を見れば、よく判ります。

30th_aug_2008_800_4 秋田発8時56分の「こまち」(秋田と東京間片道7590円)が、定刻の13時8分に東京駅に滑り込みました。車窓の風景を楽しむ事が出来ませんが、快適な旅でした。

 

30th_aug_2008_800_6 お昼を東京駅構内のラ-メン屋さんで、つけ麺を頼み、美味しく戴きました。

30th_aug_2008_800_7 特急列車「わかしお」に乗り継いで帰宅しました。大変愉しい旅も終わり、又普段の生活も戻る事になりますが、一人旅が出来るのも、理解がある家族とお世話になった沢山の方々に感謝する次第です。

| | コメント (0)

2008年8月29日 (金)

一人旅 in 東北 (5) 秋田

秋田市千秋公園の蓮と睡蓮:秋田市内に久保田城跡、櫓(ゆぐら)、表門、八幡秋田神社、本丸跡、二の丸跡、美術館、佐竹資料館、などが、千秋公園(せんしゅうこうえん)として、整備され、日本庭園100選の一つとして選ばれています。 秋田が末永く繁栄する事を願い、秋田の秋と長久の意味である千の二文字を使い、千秋と名付けられたそうです。

29th_aug_2008_10久保多町交差点方面からお堀りと噴水、カモボコ屋根の国学館高校が見え、その高校の後ろに美術館があり、その美術館と道路を挟んだ場所には、中央図書館明徳館が建っていました。昼間の蓮や睡蓮の全体の写真です。

 

29th_aug_2008_11 お堀と噴水の夜景で、ライト・アップされた噴水と花をすぼめた睡蓮が見えます。

夜になると、開いた花びらを閉じて、花が消えてしまった様ですが、翌朝、又、開くのでしょうね。

29th_aug_2008_9同じお堀に咲いている、睡蓮の花で、今が盛りで、紅白の花が満開でしたが、圧倒的にピンクの花が多く、白色はほんの少しでした。 睡蓮を描いたフランスの巨匠、モネの睡蓮を鑑賞した時よりも、蓮の花を観賞した時の方が、私には、インパクトがありました。

亀が水面から頭を出し、大きな鯉たちは、大きな口をぱくぱくと開けて近づいてきますが、餌はありませんので、ごめんねと言いながら、写真を数枚撮らせて貰いました。 とても残念ですが、この写真も失ってしまいました。

29th_aug_2008_8お城に付き物の蓮で、15-20cm位大きな大輪の花を咲かせていましたが、この様な大輪は、初めてですので、感激です。 品種は大賀蓮(おおがはす)の様です。

29th_aug_2008_6 千秋公園の開園当時から、秋田市民の奉仕活動されている人達の時代を経て、それが受け継がれてきていますので、何時でも、ゴミ一つ無く、樹木や池の管理も行き届き、日本庭園100選にふさわしい庭園を保っています。 観光客もまばらでしたので、野鳥のさえずりや蝉の鳴き声が、私の耳によく届き、すがすがしい気持ちで、公園内を散策出来ました。 その公園内にある、二の丸跡にある、御隅櫓に通ずる道と、売店が写っていますが、ここでソフト・クリ-ムを戴きましたが、炎天下を歩き、汗をかいた後でしたから、とても美味しかったです。(笑) アイス・クリ-ムを下さいと言ったら、ソフト・クリ-ムですねと、売店のおばさんが確認しますので、はい、ソフトをお願いしますと答えました。 油脂分の量が少ないのがソフトでしたから、私の年齢にはソフトがいいです。

29th_aug_2008_7その公園内に、本丸の北西の隅にあった二階造りであった櫓を発掘調査し、それらの資料を基に、1989年(平成元年)に市政100周年記念として、鉄筋コンクリ-ト製の3層4階(展望台を後で加えました。)の櫓が復元されのが、久保田城御隅櫓(くぼたじょうおみやぐら)です。 

火の見櫓(ひのみやぐら)と同じように、見張りをする場所でして、大抵のお城に設けられています。 まだ残暑が厳しく、櫓の回りの広葉樹には沢山の葉が生い茂り、櫓の一部を隠していますが、冬場に同じアングルから撮られた写真では、葉が落ち、雪も積もり、いい景色を見る事が出来る様です。 資料館になっていますので、拝観しながら、写真を撮らせて貰いましたが、HDDが故障してしまい写真は残っていません。(写真は許可されています。)

写真の事で、余談ですが、ここにちょっと書き加えました。

今のデジカメは、進んでいますので自動で、簡単に何十枚も撮れます。

私の友達、Wさんは、白黒専門写真しか撮りませんが、度々賞を貰う腕前ですから、昨年も、白黒三枚一組写真である大賞を頂きましたた。 彼は、何十枚もある写真の中から、自分の感性で、出品する作品を選ぶのだから、写真は選択の芸術だと常に言っています。 そして、例えデジカメでも被写体に向けた時、色のコントラストと被写体の大きさのバランスを見ながら、それらの事を意識しながら写し、たとえば、お城を撮るのに、漫然と撮るのでなく、写真の右か左に桜の小枝と花も一緒に撮ったり、被写体の大きさが判る様に、人物や動物を小さく入れる様にするなど等々アドバイスを貰いました。 最近気が付いたのですが、お城を拝観する時に、どの場所のアングルが一番良いか探す訳ですが、大抵、パフレットには、最も美しく撮れたお城が印刷されていますので、その場所を探すと、いい写真が撮れる場合が多いです。 これからも楽しんで写真を撮っていこうと思っています。

29th_aug_2008_800 秋田の夜:東北でも1000軒もの喰処や飲み屋がある繁華街、川反(かわばた)の夜の町に出かけました。 

あちこちと探しましたが、何かひきつけるものがありません。 そしてちょっと気になったのが、7人位しか座れないカウンタ-席が、暖簾の間から見えましたので、立ち寄ってみました。

1_29th_aug_2008_800 生ビ-ルと枝豆を頼み食べました。

1_29th_aug_2008_800_3 ワカサギもてんぷらを頼みました。

1_29th_aug_2008_800_2 その後に、オクラを頼みましたが、長いもも千切りも付いてきました。こういうお店とそんなサ-ビスが大好きです。

29th_aub_2008_800 次に、イカの煮付けを食べ始めたころに、口の重いマスタ-が、ぽつりぽつりと放し始めました。 悲しい身の上話を語りながら、Uタ-ンして、今のお店を開いたそうで、ちょっとしめぽっくなりなりました。

29th_aug_2008_800_2 気を取り直して、刺身を頼みましたが、置いてないとの事で、鮮度が命の刺身が、毎日売れるとは限らないからだそうで、確かに、大繁華街でも、お客さんが、毎日このお店に立ち寄るとは限らないし、食材の仕入れも大変と妙に納得し、それで、メヌケを頼みました。 脂がのっていてとっても美味しかったです。

29th_aug_2008_800_3 最後にトマトを食べた頃には、お腹もキンキンです。

でも、まだホテルに帰るには早すぎますので、同じ路地には、丁度良い看板が見えました。 

Sting1_29th_aug_2008_800 Jazz &Oliesと書いてありますので、ドァ-を開くと、元気な声で歓迎の挨拶を受け、更に楽しい気分になりました。 とりあえず何にするかと、迷いましたが、懐かしのシングル・モルト・ウイスキ-を見つけました。 どれも値段は一緒との事で、早速、ダブルを頼みました。 チェイサ-は水ですが、突き出しの乾き物の種類と量に、ちょっとびっくりです。

数人のお客さんは常連客の様で、ダンディなマスタ-が、お相手をしています。 カウンタ-の女性は、口数が少なく、なんとなく手持ち無沙汰でしたが、マスタ-が気を利かして、彼女からバトンタッチして、私と雑談をしてくれました。 博学のマスタ-とは気が合い、ウィスキ-の話や昔の懐かしい洋楽(ポップスやオ-ルディズ)の話題になり、英国人歌手、クリフ・リチャ-ドが大好きとの事で、Summer Holidayが有名ですよねと話をつなげたら、盛り上がりました。 マスタ-と彼女に一杯ご馳走しましたが、マスタ-から、返杯として、マッカランを一杯ご馳走になりました。

Sting2_29th_aug_2008_800 私のブログの話をすると、クリフ・リチャ-ドのCDを持って快く被写体に収まってくれました。

Sting_3_29th_aug_2008_800 明日は、秋田新幹線で帰宅しますので、そろそろホテルに戻る事にしましたが、わざわざ見送りまでしてくれて、冬は寒い秋田ですが、心の温かい秋田人と出会い、最後の夜を楽しむ事が出来ました。 Stingのマスタ-と○○さん、どうも有難うでした。

| | コメント (0)

2008年8月28日 (木)

一人旅 in 東北 (4) 男鹿半島

男鹿半島の秋の気配:一人旅の日程も少なくなりましたが、JR弘前駅から秋田駅まで、各駅電車で移動しました。 今朝は、ホテルから、小雨の中を、ス-ツケ-スを引き、ディバッグを担いで、弘前駅に着いても、五所川原駅まで行くか決めかねていたら、ア~ァと言う感じですが、その各駅電車は、私を置いて行ってしまいました。(笑) 

カラオケで唄う機会もありますが、「吉 幾三」さんが唄う「俺はぜったい!プレスリー」の歌詞の一節には、その熱い想いで五所川原へ是非とお招きしていますので、ちょっと立ち寄ろうと計画した訳ですが、次回のチャンスなりました。 でも、まだ時間の余裕がある為に、急遽、車内で時刻表を見て、男鹿半島の男鹿駅まで、足を伸ばす事にしました。

五所川原から男鹿へ直前に変更すれば、ドタキャン(土壇場キャンセル)ですが、誰からもブ-イングが出ない、一人旅ですし、行き当たりばったりの旅でもあります。

Gemini28th_aug_2008 JR奥羽線で、弘前駅から各駅電車に乗り、八郎潟駅の手前の鯉川駅を過ぎてから、乗車していた車両が、貸し切り状態でしたので、私自身を被写体にしました。(笑)

28th_aug_2008 電車は、八郎潟駅に到着しましたので、下車せずに、車内から、駅の看板を撮りました。

28th_aug_2008_2 JR男鹿線の二田駅と天王駅の間に、水門が見え、写真が上手く撮れませんでしたが、水門の一部を撮る事が出来ました。

28th_aug_2008_3 車窓からは、民家の庭先に植えている栗が見えました。

28th_aug_2008_4 今日は、2008年8月28日ですが、ススキが穂を出し、綿の様になりだしていますので、栗やススキが男鹿半島の秋の気配を感じます。

28th_aug_2008_5 広大な面積の田んぼには、黄色くなりかけた稲穂がたれているのが見えますが、そんな風景からも秋が近づいている気配を感じさせます。 日本の農業政策としてコメの増産を推進した為に、湖を埋め立て、干拓した土地に、沢山の入植者達がお米の増産に励み、その増産の結果と、米国の外圧で麦の輸入を拡大し、学校給食にまでパン食した教育により、お米の消費が減ってしまい、その二つの原因の為に、減反政策にコメ農家が振り回されています。 もし、田んぼにや畑に塩分が地中から、地表にしみ出したら、不毛の地になり、仮にもし、そうなっっても、誰も責任を負いません。

牧畜産業も農業も、場当たりな政策しかしない、政治家達を選んだ数十パ-セントの有権者である国民によって、その結果が全ての国民にそのつけが帰ってくるスパイラルになっています。

毎年大晦日に催される「なまはげ」行事ですが、昨年は、酔っぱらった「なまはげ」が、女風呂に乱入した事件があり、なまはげの里である男鹿は、更に有名になりましたが、私が訪れた今日は、男鹿駅周辺は、物静かで、下車して急いで駅前の喫茶店でカレ-ライスを食べ終えて、次の各駅電車に乗車しました。

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しましたが、毎回ですので、これからはこの注意書きを省略する事にしました。)

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

一人旅 in 東北(3)弘前

青森県弘前市:やっと天気も回復して、観光日和になりました。

しだれ桜の花が咲いている時の、弘前城天守閣は、きっと素晴らしいに違いがありませんが、今の季節の新緑の緑に囲まれたお城も見応えがあります。

27th_aug_2008 弘前城公園内には、天守閣も植物園もありました。

お堀に架けた橋の手すりが鮮やかな朱色ですので、天守閣の荘厳さを引き立てています。

勿論、弘前城の池にも、蓮が植えられていますので、写真を撮りましたが、ピンクの蓮の花が、小さくしか写りませんでしたが、植物園の蓮池の花は、手が届く所に咲いています。

27th_aug_2008_2 それで、植物園のそちらの蓮の花の写真を選んで添付しました。

27th_aug_2008_800 大輪の蕾が何と美しい事でしょうか。

大きな感動を与えてくれた事に感謝です。

蓮の葉をそっと手でよけながら、散策道を歩きましたが、今回更にラッキ-だったのは、まだ蓮の花が咲いて、ピンク色と白色を同時に見る事が出来ました。

 

27th_aug_2008_3 白い蓮の花をタイのバンコク市内の寺院で、お供えをした時に、初めて白い蓮の花を見ましたが、国内ではピンクが多く、珍しいのかもしれません。

植物園内では、沢山のピンク色の花が咲いていましたが、白い色の花は、二つしか見つける事が出来ませんでした。

植物園内は、蓮の葉と花に囲まれ、シ-ズン・オフの為に、回りに人影がありませんでしたし、それに全く期待していませんでしたから、蓮池に花を見つけた時は、感動しました。 シャッタ-を切り、何十枚も、撮り続けました。 その後、蓮池の一角にある、藤棚の下で、一休みをしていると、蓮の葉が少し揺れ、風を感じ、蛙や糸トンボも生息し、ここは、桃源郷か、はたまた、極楽浄土の様な世界を、垣間見る事が出来て、幸せな気分を味わう事が出来ました。

蓮の花は、蕾から開花する時が、とても美しく、その後にすぐに色も少し薄れ、風によって、大きな花びらが、簡単に落ちていまいますので、ソメイヨシノの桜の花と同様に、花の命は短いです。

レンコンを収穫する蓮は、ピンク色の花で、大抵、日本のお城の堀には、古くから、蓮が植えられています。 戦国時代には、戦火が長引いて、兵糧責めにあった際に、レンコンは食料になりますから、城主は大抵栽培を命じています。

| | コメント (0)

2008年8月24日 (日)

一人旅 in 東北 (2)

みちのく(南東北地方で福島県、山形県と宮城県をさします)の一人旅を青春18きっぷで北上しました。

宮城県や山形県で家庭料理だったのが、町(村)お越しの地元の人々やマスコミによって、ずんだ餅が、全国に知られる様になりましたが、茹でた枝豆の皮を剥いで、砂糖を入れた「ずんだ」を餅にまぶした、鶯色のずんだ餅が、仙台駅のお土産さんの店頭に、いろいろな菓子と共に並んでいていました。

昔は、母さんか、ばあちゃんが、サツマイモを蒸かしたり、ふくらし粉を入れて蒸しパンなど、手間をかけて、作ってくれ、父さんやじいちゃんよりも、愛情の深さを子供ながら感じたものでしたが、今、便利になり、ずんだ餅も、他のおやつと同様に、既製品になってしまいましたが、鶯色をしたその枝豆は、ビ-ルのつまみや、ずんだ餅に利用されていますし、それを干したのが、大豆で、味噌や、きなこにも、利用されています。

24th_aug_2008 仙台泊で、牛タンを食べ損ねたので、エビスビ-ルと牛タン・ジャ-キ-を売店で買い、電車を待つ間に、一杯です。

ジャ-キ-は脂が落ちて、大変美味でした。

電車をタイミング良く乗り継ぎますので、昼食を摂る時間がありませんので、残ったジャ-キ-とお茶で、昼食の変わりになり、これが車内では、とても役に立ちました。

24th_aug_2008_2 東北本線の各駅電車で、ホ-ムに入線していますが、全車両は小牛田駅行きで、その後にその駅で、車両の一部を切り離して、一関駅まで運行します。

仙台駅より、本日の宿泊先の宿がある本八戸駅まで、東北本線の各駅電車で、下って行きます(北方向に走りますが、皇居を中心にして、上りと下りが決められています。)と、田園風景が、目に飛び込んできます。

24th_aug_2008_5 田んぼの間に、緑の濃い葉があり、それが減反された田んぼに、植えられた、枝豆です。 

時速100Km/h位の車窓から見ると、稲穂がたれている田んぼの間に、枝豆が植えられ、沢山の田んぼ全体の中に、点々と枝豆が植えられていました。 (昔は、田んぼではお米を作り、それらの田んぼのへりに、田んぼを取り巻く様に枝豆が、一列に並んで、植えられていました。)

宮城県周辺の農家の方が、米作りに頑張っているので、美味しいお米が生産されていますが、農政(農業政策)の無策の為に、減反を強いられています。

 (上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

| | コメント (0)

2008年8月23日 (土)

一人旅 in 東北 (1) 夏の青春18きっぷ (2008)

この間、購入した青春18きっぷを、まだ使用してなく、再度、関西方面の一人旅を考えて、ホテルの検索と電車の時刻表をネットで調べていましたが、「今度は、東北でも行かれたら如何かしらね」と家内の鶴の一声で、急遽、旅先の変更です。 

ちなみに、家内の名前には、鶴の文字が入っています。(笑)

今日が、一人旅の初日で、朝の3時に起床して、休んでいたブログの更新をして、昨日に旅支度をしましたが、慌ただしく、半袖と半ズボンから、長袖と長ズボンに入れ替えをしました。 (多分、東北なので気温も低いかもしれないから、入れ替えをしましたが、それが正解でした。 曇り空の東京から、仙台に移動し、仙台では小雨が降っていましたから。)

午前6時に、家内が早起きして作ってくれた、みそ汁と、昨日の残り物で、早い朝食を済ませ、6時30分に自宅を出て徒歩で25分ほど歩くと地元のJR駅で、始発駅になっていますし、土曜日なので、通勤客の姿もあまりいません。

午前7時過ぎの快速電車の外房線、山手線と東北本線と5回ほど電車を乗り継いで、仙台駅到着が午後4時27分でしたが、各駅停車の旅は、車窓の風景や、地元の人々の足になっている為に、いろいろの人生模様を垣間見る事が出来ます。

それぞれの各駅電車の車内風景ですが、青春18きっぷで旅している若い女性も乗車していましたし、一人旅のおばさんが時刻表にマ-クを付けている姿や、子育てが終わった夫婦同士の男女混合団体がボックス席で宴会を始めたり、初老のおじさんやおばさん達が用事の為に乗車していたり、小さな女の子と若いパパさんとほほえましく、手話で会話している姿や、白い杖を持った2人と引率者の会話をしていたり、高校生達の気遣いのない乗車マナ-や大きな声での会話など等々が、見られて、車内は、脚本の無い小さな人生劇場です。 

オムニバス映画の様にも、私には、車内風景が映り、一人で楽しんでいます。

車窓へ目を転じれば、広い水田には、稲穂が垂れて、緑色の草原の様に広がっています。

まだまだ、沢山のお百姓さん達が、頑張って、大切な米造りに精を出している事は、とても嬉しい事です。

田んぼは、ダムの役目も果たし、酸素を出し、その上、お米が出来る、一石何鳥にもなる、国の宝ですし、田んぼの保水力も忘れてはなりません。

減反をしないで、余剰米を、ODAに回せば、政治家の不正も減るので、そう言う農政にして貰いたいと、思いながら、青々とした田んぼを見ながら、思うのでした。 (休耕した田んぼの再生は時間がかかのますし、企業も米ビジネスとして参加しだしていますは、最近は家畜の餌にする米も生産して様ですから、、それも減反政策を改善します。) 

小雨模様の仙台に到着です。

1_23rd_aug_2008_800_2 夕食に立ち寄った、飲み処で食した、刺身の盛り合わせ(鰹のたたき、ホタテ、ヒラメ、メゴチ、イサキ)と芋焼酎、吉兆宝山のお湯割りで、ヒラメは良かったですが。。。。(一昨日前に来店して食すれば、鮮度も良かったはずですが、一日遅れてしまった。。。。)

2_23rd_aug_2008 ホヤ酢ですが、今朝取りとあって、抜群に美味しかったです。

味と匂いが独特なので、嫌いな方もいると思いますが、私が生まれたふるさとは、宮城県なのでホヤは大好きです。

牛すじと大根煮を頼みましたが、汁で、下ゆでした大根の味と、牛すじの味が別々でしたので、下ゆでした大根と牛すじと、一緒に更に煮込むと、こくのある牛すじの味が大根にしみ込み更に美味しさが増しますが、ちょっと残念でした。

気を取り直して、柳カレイの一夜干しで、定価が850円ですが、大きいので100円増しで宜しいかと言われ、了解しました。

牛すじ大根煮を食しながら、柳カレイの焼き物を待ちました。

北海道の白老にある、直販店で、柳カレイや虎杖浜タラコを買って自宅に宅配便で送って、自宅で家族と共に食していましたので、そんな事を回想しながら、ついつい、期待をしてしまいました。

3_23rd_aug_2008 柳カレイの一夜干しで、頭と骨を残して、身と縁側の小骨もしっかり戴き、ネコまたぎになりました。 (あまりにも綺麗に食べていましたので、ネコが食べるところが無く、またいで行ってしまうのです。)

完食で大変に美味でした。

牛タンの店も多く、店頭に傘を差しながら待っているお客さん達も見られる様な人気店もありましたが、今回は、牛タンをパスしました。

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

| | コメント (0)

2008年8月18日 (月)

太陽熱温水器の設置

18th_aug_2008 太陽熱温水器:物置の屋根に載った温水器です。

以前から設置の検討をしていましたが、計画倒れに成りそうでした。

しかし、LPガスの再値上げと家庭で排出する炭酸ガスの削減の為に、取り付ける事にしました。

200リッタ-の容量の温水器をネットで注文して、物置の屋根に設置をお願いしましたが、風呂場の外壁は生コンを流した鉄筋コンクリ-トで、厚くて硬くて、業者さんのダイヤモンド・コア・カッタ-の刃が摩滅した為に、厚みの半分程度の7cmの穴を掘った後に、穴あけは中止して、温水器を載せてゴムホ-スを取り付けてた後に、再訪問し作業を進めるとの事で、帰宅しました。 

お湯用の穴開け作業中に、新たに冷水用の穴開け追加を打診しましたが、快い返事がもらえませんでした。

それでは、自分で、もう一つの穴を冷水用として開けようと決心しました。

お湯用の穴の右隣に、7mmのドリルで、穴開けを、私がしましたが、小石に度々当たり、1cm掘るのにも、もう大変で、閉め切った風呂場では、ドリルの騒音が反響し、汗がぽとぽと全身から吹き出しています。(炭鉱堀や金山堀の人達の擬似体験が出来ました。)

業者さんが数日後に、注文した、新しいそのカッタ-(2万数千円)を持って、再度穴開けに挑戦していました。 

途中で休みながら、40分程度で、後の半分を掘り進み、やっと貫通しましたが、騒音が凄かった事と、タイルのメジにクラックが入っていました。 

18th_aug_2008_2 私が途中まで開けた穴をそれを見た業者さんは、もうコア・カッタ-は、使えませんので、地道に、ドリルの外経を太くして、穴をあけるしかありませんとのコメントでした。

そして一番安い蛇口を取り付けて、工事が終了し、指で触れない位の暑いお湯が蛇口から出てきました。

これでとりあえず、太陽熱のお湯が利用出来る様になりました。

そして、冷水用の穴を貫通させる為に、7mm、7.5mm、12.5mm、18mm、29mmのそれぞれの超硬ドリルをネットとDIY店でそれぞれ買い求め、振動ドリルもDIY店で取り寄せして貰いました。 

毎回2時間程度の穴開けがもう限界で、シャワ-を浴びて毎度一休みです。

そうやって、やっと4日間ほどで、やっともう一つの冷水用の穴が完成しまし、ヤッタ-と素直に喜びました。

ここまで出来れば、仕事の難易度は低く、塩ビパイプを適切な長さに切り、必要に応じて、ガスコンロで暖めて、適当に少し曲げたりして、穴に差し込み、外壁の基礎コンクリ-トの側を掘って、水道管(井戸水ですので、免許が無くても作業が出来ます)を切って、新しく支管を作りました。

218th_aug_2008シャワ-付きのサ-モ式の混合蛇口を取り付けました。

水漏れの有無を確認して、家の外にある支管の塩ビ管を土で埋めました。

楽しみながら、その一連の作業をしましたが、ドリルからの振動で、まだ、人差し指付近に違和感が残っています。(その後2ヶ月もその違和感は消えませんでした。)

もし、穴を開けていて、鉄筋に当たったりすると、ダヤモンド・カッタ-も買う事になるので、出費が更にかさむ事になりますが、幸いにもそれを避ける事が出来き、とてもラッキ-でした。

新しい振動ドリル、それぞれのドリル、各種塩ビ管、サ-モ式の混合蛇口の合計金額が約5万円程度かかりましたが、完成して良かったです。 

もし失敗すると無駄になってしまいますから。(笑)

2008年8月18日にやっと完成です。

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

| | コメント (0)

2008年8月15日 (金)

Antivirus XP 2008(パソコンウイルス)に注意!

先ほど、Windowsを Updateをしてから、メ-ルを読むと、その中に英語のメ-ルが届きました。 

admin@microsoft.comが送信先で、Internet Exploer 7.0の最新版のダウンロ-ド出来ますと英語で書かれていました。 

IE7.0の最新版を使ってみようかと、安易にクリックしてしまいました。

ウイルスを駆逐するソフトのNortonが、進入を阻止する報告がスク-リンに出ましたが、又、監視していると思いそのままにしていました。

すると突然に英語版のAntivirus XP 2008と言う、全く新しいソフトが動き出して、英語でウイルスが328個を発見し駆逐しますかと書いてあります。

ここで、初めて、Antivirus XP 2008がウイルスである事と私のパソコンがそのウイルスに感染した事に、気が付きました。(Norton が監視してますので、1個か2個の低レベルのウイルスが見つかりますが、こんなに沢山はありえいのでおかしいと、そこで気が付きました。)

そう言えば、MS社から、IEのupdate のお知らせメ-ルなんて無かったので、もっと早く気付くべきでした。

このウイルス、Antivirus XP 2008を駆逐するのに、Norton2008が発見し、最初はパニックになりましたし、私のケ-スでは、Norton2008で駆逐が出来ませんでした。

それで、パソコンのシステムの復元を行ったり、プログラムの追加と削除で削除がしようしとましたが、それらも出来ませんでした。 (後で判りましたが、レジストリ-とパソコン所有者のデ-タ内にも進入していますので、パソコンからの削除は無理で、ウイルス駆逐ソフトが必要になりました。)

そして、ネットで調べると最近このウイルスに汚染された方が多々いましたし、このウィルス対策のコメントで、英語版ですが、SUPERAntispyware Profetional (15日間無料使用)をダウンロ-ドして、3時間程度かかり、駆逐する事が出来ましたが、午前12時頃感染して、駆逐出来たのが午前3時頃で、-haの書き込みをして4時過ぎに寝ました。

(利用のしかた、http://ratan.dyndns.info/supaiwea/su-pa-anntiINS.htmlを参照しながら、駆逐して下さい。)

(追記:翌日の朝は6時に起き朝食を作りましたので、寝不足なりましたで、後で昼寝をしましたし、私と家族のPC用のNortonの有償期間の130日程度で無効になる為に、A-haの親切な会員さんから、無料ソフトのavastの紹介を頂き、それに乗り換えてから、安定したPCを利用しています。)

ここからはまったくの余談です。

昔の日本では、ワ-プロと、デスクトップの大型コンピュタ-が主流で、今はサイズが、ノ-トや携帯になっていますが、ラップトップでも日本市場には、ほとんど出ていませんでした。 

ですから長野県のエプソンは、欧州へ英文用(7bit)PCを最初に販売してしていましたが、英国の会社の社員の私は、その英文用パソコンのその一台を私が利用する事になった訳です。

今から30年以上も前の話です。

プンリタ-のドイバ-やプリント基盤も英国仕様でしたので、日本のエプソンに相談し、日本仕様のエプソンのプリンタ-の基盤を交換して、やっと、紙に英語の文字をそのPC(PX-8型と今でも型番は忘れません。)が打ち出し、その時は感動しました。 記録はマイクロ・テ-プにしますので、記録した題名を忘れると、まったく復元が出来ませんでした。

その後、簡単な足し算機能が付いた為に、サンヨ-のワ-プロも一時利用しましたが、サンヨ-は、新幹線の車内では、パンタグラフの火花からでる電波の影響で、スクリ-ンがゆがんだりした為に、どの車両に乗るかも気を遣いました。

NECのPCは装着式HDDで80MBから250MBに交換したり、windowsの時代の幕開けには、最低HDDは700MB以上必要と店員さんのコメントでした。

その前までは、DOS5の色つきでも文字と線のみでしたが、Windows3.1になって、アイコンがスクリ-ンに登場しました。

バッテリ時間の長いLet's Noteも度々買い換えました。

今、現在我が家で利用しているPCは、5台(私が3台、家内が1台と娘が1台)ですが、会社と個人で買ったPCはおそらく20台以上になると思います。

PCは未だに未完成製品で、PCを買った瞬間から新古品とよく言われたり、又、MSとPCメ-カ-の宣伝に踊らされて、買い換えてきました。(笑)

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

| | コメント (0)

2008年8月10日 (日)

我が家の新しい洗濯機

10th_aug_2009_800 我が家の熱風乾燥付き全自動洗濯機が、先月末に故障しましたので、新しいのに交換しました。

2日ほどの間、洗面台で、洗濯物を手で洗い、脱水機能が、まだ使用出来たので、それを絞って家内が、乾かしましたが、洗濯機の有り難みが判ったそうです。

新しい洗濯機は、洗濯容量、8kgで、全自動ですが、ヒ-タ-の内臓は無く、モ-タ-の加熱を熱源にして生乾き状態の仕上がりまで出来ますから、後は室内乾しでOKとの事で、キャンペ-ン中でもあり、3万4800円で、5年保証と古い洗濯機の引き取り料金込みで、4万5千円程度で、安い買い物になりました。

洗濯時間(乾燥は使用しませんでした)も、以前の洗濯機は、50-58分ほどかかりましたが、今は33-38分に短縮しましたので、電気代が安くなりますし、冬場に利用する、二枚毛布も、洗濯機の投入口が大きくなっている為に、この洗濯機で洗う事も出来ます。

家内が毎日洗濯して、ドラムを斜めに倒した最初の節水型は、1年ほどで、故障した為に、廃棄処分にして、その後の熱風乾燥付き全自動洗濯機も3年ほど使用し続け、数ヶ月前から不調でしたが、先月末に、洗濯機能が故障をしてしまいました。 

引っ越しして4年目で、今回が3番目の洗濯機なのですが、耐久性が落ちている様に実感しますので、困ったものと思っています。 (それとも、単に運が悪く、そんな洗濯機にあたってしまったのかもしれません。)

いずれにしても、それぞれの洗濯機は、電気回路かスイッチかの不良と、思われるので、付加価値の付いた高級洗濯機でなく、今回は、なるべく簡素な電子回路で、安価な洗濯機を、洗濯でなく、選択しました。happy01 

大型家電販店で、最初は、5年の延長保証をすんなりと、引き受けてくれませんでしたが、一押して、OKになりました。threemobaq

もし、洗濯機のモ-タ-などが故障した場合、修理に3万円程度と故障の調査費に7千円程度の負担になりますから、5年の延長保証は、我が家にとっては必要です。

先々月も、テレビ・チュナ-の故障と思われ、電気回路のプレント板を買えたりして、度々サ-ビス・マンのお世話になりましたが、5年の延長保証で無料でした。(その後も音声が割れた為に、再度修理依頼をし電気回路のプレント板の交換になり、トラブルが多い製品です。)

電化製品は、付加価値を付ける為と、複合化(ファツクスとコピ-などの複合機)が進んでいますので、当然、故障率も上がる事になります。

ですから、高価な商品は、もちろんの事、耐久性があると思われる商品も5年の延長保証(価格の1.5%程度)は必要と思います。

(追記:  8月10日に購入した、三菱の洗濯機は、洗滌時間も速いので、省エネなので、良い買い物をしたと喜んでいました。 勿論、価格も安くて、とっても気に入ってます。 ところが、先日、三菱は、赤字部門である、洗濯機ビジネスから撤退する事を発表しました。 それで、量販店で安い値段が連れられていたのもしれませんが、モ-タ-から発生する熱を使って、乾燥する様な設計も良いと思いますが、残念です。)

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

| | コメント (0)

2008年8月 8日 (金)

何の昆虫の卵でしょうか

8th_aug_2008 今朝方に、庭に水まきをしていたら、昆虫が、蜜柑の葉に卵を産んでいます。

生クリ-ムの様な体液を出して、後尾を左右にゆっくりと振りながら、生み付けています。

羽根は、二枚羽なので、蜂では、ありません。

実は、普段何処でも、見かける虻(アブ)なんです。

アブは、蚊や蜂の様に、刺すのでなく、歯で皮膚を食い破って、血をすするので、牛や馬が主に被害に遭う様ですが、人も襲われる事もある様です。

カマキリも、同じ様に、黄土色をした体液で殻を作っているのを見かけますが、アブの卵は初めて見ました。

蜜柑のこのアブの卵を、みなさんならどうしますか。

8th_aug_2008_2 この酷暑を耐えながら、その蜜柑の葉の近くには、青蛙が、じっとしています。

ミミズは、暑さに耐えられなくて、芝生に出てきますが、日干しになり、芝生の肥料になっています。

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »