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2008年7月

2008年7月18日 (金)

パンクレス自転車

1_18th_july_2008 梱包されたパンクレスの自転車です。

我が家には、車庫らしき場所が敷地内にありますが、文明の利器である、自家用車がありません。 

娘が幼稚園時代に、娘の友達から、家内が、おばちゃんちは貧乏なのねと言われ、家内は、そうよ、うちは貧乏なのよと答えたそうで、いまだに我が家には、車がありませんし、私も家内も娘も、家族全員が自動車免許を持っていません。

田舎に住んでいるので、自転車は、生活必需品になっています。 そして、自転車店が遠くて、パンクの修理が大変なので、パンクレス(パンクしない)自転車をネットで、同じ自転車屋さんに再注文し、 我が家に2台目になるパンクレス自転車が一昨日に宅配便で届きました。

実は、昨年、大型ス-パ-で買い物した帰り道で、突然、「パ-ン」とものすごい音が聞こえたんです。 そうしたら、同じ方向に走行していた軽自動車が速度を落とし、車寄せしてから止まりました。 

私と家内は、その光景を見ていて、その自動車のパンクと思いましたが、すぐには、私も家内も、私の自転車に異変があっと感じませんでした。 (自分の自転車は走行中でしたので、まさか自分の自転車のパンクとは、思いませんでしたし、自動車のパンクの様なもの凄い炸裂音でした。)

ガタガタとお尻に微振動が伝わってきましたので、私の自転車の後輪がパンクしたのだとその時に初めて気づいた次第で、トホホの話なのでした。 

停止したその軽自動車は、又そのまま走り去りましたが、私は仕方なく、そのまま、こぎ続けて、帰宅しました。

その後に、パンクを修理をしようと、タイヤからチュ-ブを引き出しましたが、何と、長さが20cm弱ある一本の長い亀裂が入っていました。
 
きっとチュ-ブが劣化して、風船が破裂した時の様に、すさまじい爆発と共に、瞬時にチュ-ブに亀裂が入ったと思います。 

当然、前輪のチュ-ブの劣化状態も同じでしょうし、ブレ-キ系統のワイヤ-も錆びていますので交換する必要がありましたので、この機会に早速、新らしくママチャリ型の普通の自転車を量販店で買いました。 その後に、2台目のパンクレス自転車を買った訳です。

田舎の不便さと、その様なパンクを経験して、1台目のパンクレスの自転車を買い求めましたが、前輪に自動点灯が車軸に付いている為に、かなり重く感じましたので、その自転車は、娘が体力増進の為に通勤に利用しています。

ゲルを空気の変わりに、チュ-ブに注入すると、パンクをしない自転車になる訳で、まだ件数は少ないと思いますが、都会に近い自転車屋さんで、そのゲルを入れてくれるサ-ビスもある様です。

使用中の自転車を持ち込むと、数日でパンクレス自転車になり、料金は7500円程度の様ですが、田舎に住んでいる私たちは、近くの都会の自転車販売店に、使用中の自転車を送って、ゲルの注入を頼む事になるので、送料の往復が3000円程度になるでしょうし、送るには、ある程度解体して、送る様な指示がありました。 

持ち込みが最良の方法ですが、我が家では、その持ち込みが出来ませんので、その為に、我が家では、二台目のゲル入りの新しい自転車の購入をする事にしたんです。

それに、すり減ったタイヤの交換の際には、チュ-ブも取り替えて、そのゲルを溶かして再利用するとの事ですが、自転車の使用頻度と走行距離にも、よりますが、品質の良いタイヤならば、5-10年位まで持ちます。

でも、自転車も消耗品ですので、他の部品の不具合も発生しますので、タイヤがすり減ったら、交換するのでなく新しく買った方が良いかもしれませんがゴミを増やす事になるので、複雑な思いです。

6-7年前でしょうか、家内の自伝車の後輪タイヤがすり減ったので、それを交換してから1年位乗り続けたと思います。 すると今度は、ペダルを漕ぐ太い車軸(大きなギァが付いていてチェ-ンを回す車軸)の中のベアリングが摩滅し、以前に修理してくれた同じ自転車屋さんの説明では、もう直しようがないので、新しく買って下さいとの事で、仕方なく買う事になりましたが、その自転車も、引っ越しの際に、持ってきて、今も利用しています。 

昔の自転車は値段が高かった為に、修理して使うのが当たり前だったのですが、今は前輪と後輪のタイヤとチュ-ブを交換するより、新車の方が安いし、たとえ交換して再使用しても、又他の部品を交換しなければならいので、どうしても新車を買ってしまいます。 

2台目のパンクレスの自転車のゲルの性能も向上している様で、ゲルの注入の為に、2kg程度重量の増加しますが、平地ではペタルの重さは同じ様な間隔で、乗り心地はとても良いです。

もう少し様子見して、3代目のパンクレス自転車を検討したいと思います。

もう1台を買うと、3台になり、家族全員が、パンクの心配から解放されます。(後日、3台目のパンクレスを買う事になりますが、普通の自転車1台、パンクレスが3台になりましたので、パンクレス1台が予備にしてあります。)

2_18th_july_2008_2 開梱したましたが、組み立てをしてません。

3_18th_july_2008 組み立て後の自転車で、普通のステンレス製26インチのママチャリ型です。

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

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2008年7月15日 (火)

加賀太キュウリ

14th_july_2008  家内がネットで注文した、加賀太キュウリの苗を初めて庭の畑に植えておきましたが、それを収穫しました。 加賀太キュウリと、普通のキュウリでは、太さと長さが違いますので、比較の為に写真に撮りましたが、ヘタからだんだんと太くなっています。 味は、普通のキュウリと変わりませんので、ぬか付け、塩もみ、野菜ステック、味噌汁の具と幅広く利用でますし、1本で3本位ありますから、苗を2本も植えれば、充分です。 それ以上だと、毎日キュウリばかり食べる事になってしまいます。 普通のキュウリは、この位の大きさになると、皮が黄色に変化し、味も落ちますが、真夏日が続いた為に、加賀太キュウリは、一挙に大きくなったと思われます。

1_15th_july_2008 順調に育ち、明後日には2本目の最初の収穫が出来ますし、そのキュウリの後ろに、水菜が大きく育っています。

葉も特徴があり、相当、太くそして長くなります。

来年も又同じ苗をネットで注文するつもりです。

 

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

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2008年7月10日 (木)

生き物達

毎年、初夏になると、アオモン糸トンボが我が家の庭に飛来してきます。
我が家の庭の雑草は、その上部のみを度々刈っていますが、除草剤や農薬をまかないので、玉虫、ミミズ、バッタ、キリギリスと、いろいろな昆虫が、庭にいます。 

でも、我が家の飼い猫ネコちゃん達が庭を歩き回るので、蛇は一度も観た事がありません。(その後に一度青大将の子供を見つけましたが、あっと云う間に草むらに消え去りました。)

10th_july_2009 元気な糸トンボも疲れて一休みですので、左の様に写真を撮らせてもらいました。

地中より、はい出して、外界に出た蝉の命も短いですが、トンボも 一夏のみですよね。(先ほど、赤とんぼも飛んできましたが、シャッタ-チャンスがありませんでした。)

何時も買い物に出かける時に、地元の河川で何時も甲羅干しをしている亀達を見つけたり、小魚や大きな川魚も飛び跳ねたりしていますので、餌は豊富なのでしょう。 

亀は万年といわれる位長生きすると思いますが、環境汚染がひどくなければ、それぞれに与えられた寿命より短い命になってしまうます。

カルガモ農法を試す農家が隣町に今年現れ、そのカモたちの写真を撮る為に、寄って行くと、近寄って歓迎をしてくれます。 

除草剤を使わず、カモに雑草を食べて貰いますので、田んぼの水がとても綺麗な事が判ります。 

ちょっとかわいそうですが、カモはいずれ食用になるでしょうから、除草剤もいらず、更に鴨肉の収入も入るし、きっと美味しい米が豊作になると思います。 

環境汚染軽減にも一役買う、そう言う農家が増えていく事を期待しています。

自殺や人殺し(同種同士の殺戮)をするのは、人間という種類の生き物達ですね。

(上記の私の日記は、他のSNSの A-haで、すでに掲載されたのを加筆と修正しました。)

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